DUSTERS クルーザー☆

フランスでロングのスケートボードを探していたのだが、買わず。

帰ってきて、ラースが買ってきた。

もうちょっと長くても良かったんだが。


さっそくスケートパークへ。



 

パーク、この2年くらい地味に改修工事してて、

地元のスケーター達が自分らで作ってるので時間がかかり。

でもグラフィティとか無いのが奇跡。

ドイツは至る所落書きだらけやから、

逆にグラフィティの宝庫ともいえるパークがクリーンなのが、

みんながここを大事にしてるって意味なんかな。



 


 

乗り心地はもちろんイイ。

クロスステップとか色々トリックはyoutube 見て勉強せな。

でもサーフィンに活かせる☆

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2017.08.11 Friday | life | - | -
o n のランニングシューズ。

今までずっとアシックスのゲルカヤノ20を履いてた。

まあ初心者用。膝への体重負荷を軽減する意味でも。

でもだんだん重たくなってきたので、

街に新しくオープンしたランニング専門店へ。

onのランニングシューズを全面的に推しで売っており、

インスタでそれ投稿したら、ランナーのフォロワーからお薦めもあり。自分でも色々調べて、一足買おうかな、と。

今のアシックスはメンズ(25.5/40.5)である。

(ランニングソックスもメンズである)

そんなデカ足を、人は絶対に認めたがらない。

自分:「on cloudを試したいんです」

女性店員:「足のサイズは?」

自分:「25.5だけど、それだとキツい靴もある。今履いてるランニングシューズは40.5」

女性店員:「(笑って、それはないという表情)」

だって彼女より身長も体格も小さい私が、

そんなデカい足なわけないだろうと。

はいはいはい、そうですよね。でも事実やねん。

おまけにその日は小さめのVANS(38、靴下履くとキツイから素足)履いてて、見た目には小さめの足に見えた。

とりあえず、いつも履いてる五本指ソックスを履き、

レディースのcloud40試すが、もちろんキツい。

ぱっつん、ぱっつん。

自分:「な?(ゆうてるやろがい)」

女性店員:「oh......」

しかし41だと爪先が余る。

カルフも試した。このクマかわいいよな。

普通にスニーカー欲しいわ。

(ソレルのスノーブーツ欲しいのだが、あれもシロクマよな)


(日焼けで黒い・・・)

 

店長出てきて、

「ホビットの足なんやね」と。

幅広めのcloud flyerを試す。

キツい。

自分:「いいから、メンズを履かせて・・・」

店長、メンズの40を探してくれ、旧店舗にはあると。

なので移動。

そこでcloudのメンズ40とflyer試す。

どっちもイイ感じ。


flyerは幅広なだけあり良かったけど、青×オレンジで色が気に入らず、ネットで自分で買うことに。

店舗ではcloudのサンセットという色を買った。

セールで安い。これはゴム紐が売りらしいけど、

メンズはアシックスもそうだったけど踵が緩いので、

靴紐を一番上の穴まで使って締める。

多少やはりキツイ感じがするので、

これは街履きにして、flyerで走ってもいいかな、と思う。

靴が伸びてきたら楽になるかもやが。


踵も左右非対称。

デザイン性もいいし、何しろ軽い!!

走りやすい!!劇的にタイムが良くなった。まじで。

 

ゲルカヤノと並べると小さい。
ただし、ソールに石が詰まる・・・。

 

2017.08.10 Thursday | life | - | -
写真。

行きはドイツからベルギーを突っ切り、

パリのど真ん中を通って行くルート。

帰りもパリを通り(きらきら光るエッフェル塔を見つつ、パリの地下道走りながら、映画「サブウェイ」みたいだな、と思いつつ)、

ベルギーを通って、ルクセンブルクをかすめて南側から帰ってきた。

行きはナビがなんか高速道路から降りるルートを案内したので、

ベルギーの田舎を走ったり。


山の中に時々お城があったりする。

フランスはボルドーに近付くと、ブドウ畑とひまわり畑が延々と。

ドイツの高速道路は街灯がないので真っ暗なのだが、

ベルギーの国境から一気に街灯がズラーッと並んでるのは面白い光景だった。

キャンプ場から松林を自転車で5kmほど行ったとこにある湖。


マルシェ。チーズも生ハムも美味い・・・。




 


私が毎度「沖縄っぽいなあ」と思う一角。



ドイツ軍の残したコンクリ道。

延々と海岸線に沿って続いている。


 

蝉の声を聞きながらひとりで走ってると、なんか松林から殺人鬼が出てきそうやな、とか。松の中走って走って逃げても追ってくる、みたいな。と妄想してたら、ほんまに数年前に女の子が殺されたらしい。

海岸沿いの松林は、

いつも映画「サマードレス」思い起こさせる。バンバン。




 

カナリアはシーグラスがたくさんあったけど、

ここはあんまりなくって、代わりにきれいな透明の丸石がたくさんある。

家の植木鉢用に拾って帰る(前回も然り)。


 

満月の夜。


ラースと、サーフィンとは何か、なんでこんなに虜になるのか、夢中になれるのか、って話していて、

それはライフスタイルであり、生き様であり、

1宗教でもあり、自由で、自然と自分との関わりで成り立っていて、

その間に入ってこれる余計なものはなくって。

サーファーが好きだし、彼らの生き方も好きだし、

サーフタウンの雰囲気も、スタイルも、何もかも好き。

NO SURF,NO LIFE。それに尽きる。

 

 

2017.07.27 Thursday | trip | - | -
帰独。

1ヶ月のフランスサーフトリップから帰ってきた。


 

1ヶ月じゃ足らん〜。

サーフィンできた日は18日。

フラットとクローズアウトの日以外は全部入ってサーフィンした。

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基本ミドルタイドが一番波よくて、

タイドチェンジ前後はカレントが半端なく、

インサイドは川の流れのようになる。

特にロータイド時にビーチにプールができる場所は、

水が洗濯機のようにぐるぐる流れ、アウトに出るどころではない。

歩くのさえ大変。

ビーチブレイクで、海岸線はひたすらまっすぐ、

大西洋のうねりがダイレクトに届くので、

波のパワーも強烈だけど、沖に戻る波も速いので、

チャンネルを上手く使うとすごい速さで沖に出れる。

しかし相当北から南へ流されるので、

自分のサーフィンしたい場所のかなり右(北側)から入らないといかん。

じゃないとまた相当パドルして戻ることになる。

まあ海岸線は真っすぐだから、流されても歩いて帰ればいいだけの話だが。

ゲッティングアウト中に300m−500mは普通に流される。げんなり。

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第一週目は嵐で1日しか入水できず。

第三週目が波続きで、後半は一日中オフショアというミラクルが続き、

うねりがでかい日もあって、たぶん人生で二番目にでかい波に乗った。

(一番はレノックスヘッド)

9日間連続サーフィンも記録では。


 

 

イギリスにロンボ置いてきてから、ずっと7’4の板しか乗ってないので(この前のカナリアでは9ft 借りたけど)、

そろそろまじで自分のちゃんとしたロンボが欲しいと、

いろいろサーフショップ見て回ったけど、結局決めれず、

今回も買わず(泣) クラシックな板が欲しいんだけど。

ROXYの最新オールラウンドな板が安くて、

でも自分の理想ではなく・・・。

店の人は「君は小さいから、この板でもノーズライディングできるよ」と言っていたけど。

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あとIN THE PINK のエポキシがあり。

巨大だったなあ。

日本で乗ってたらおいおい、ってなる板だけど、

こっちではどうなんだろう???

次回は必ず買うぞ。

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スケボーの練習も結構できた。

ベルリンに住むプロスケーターが、「あなたハワイの人?」って声かけてきて、友達になって、

その人の紹介で、ドイツに住むオージーの女性と知り合いになり、

朝に待ち合わせて一緒にサーフィンに行ったりした。

ああ、楽しかったなあー!

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秋休み、サーフトリップできるかは不明だけど、

来年夏まで待てん。

夫婦で海ロス。

「ドイツか・・・」って感じ。

てか、遠すぎ。車で約2日かけて着いた。

行き帰りひどい雨で、FCSのボードラックのストラップから雨が伝って車内にぽたぽた垂れてくるしw。

キャンプ場は来るの2回目やし、慣れたら別にそれが日常で平気。

はじめの2週間はシーズンオフでガラガラ。

そのうち次々とサーフキャンプのテントが建ち始め、人が来て。

もう1ヶ月いたかった。


他の写真もまた後日UP予定。

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2017.07.26 Wednesday | surfing | - | -
怒り。

365日のうち、360日くらいは怒ってる自分。

にぴったりくるタイトル。

っていうか、怒の文字は松ちゃんの「ゆるせない話」とかのセットにあるやつっぽい(笑)

松山ケンイチのキャラは薄いよな、と。

彼が自分について語ってるのは、

愛子(だっけ?頭の弱そうな喋り方をする宮崎あおい)からの間接的な話からしか分からないし。

2人がじっくり2人でいるところの描写も少ないし。

始めの殺人描写も弱いよな、と。

まあ殺してるドタバタが写されてないしね・・・。

でも動機は分からんでもない。

動機も他人の口からで、本人は明かしていないから不明だけども、

この動機は分からんでもないって思う人、日本中にいると思う。

でもその人らが全員殺人犯すわけじゃないしね。

とにかくありとあらゆる日本犯罪史のエピソード詰め込みすぎ。

惨殺した後に犯人が家に居座り何か食べたりする世田谷一家殺人事件や、

市橋容疑者っぽいモンタージュ、自己整形、島暮らし、大阪での土木作業、

そして彼がハッテン場の陰でうつむいて小鹿みたいに縮こまってた話は、実際に市橋を抱いた男が話した内容に酷似している。

米兵のレイプ、基地反対デモ、もう何でもかんでも。

田中っぽいの、いるよなあ〜。

自分が山で働いてた時もああいうの居たし。

いきなりキレていろいろ破壊されても、ポカーンとするしかないよな。

この話の流れが、愛してる人を疑う、信じきれない、

信じてた人に裏切られる、信じてた人を疑って後悔する、

みたいな感じだったけど、田中も言ってたけど、なんでそんな信用するかね??

自分は、自分のことも信用ならないから、誰のことも信用してないけど。すぐに疑うし。

それの何が悪いんだろ。

みんなあんな泣くほどに??

まあ一番可哀そうなのはすずちゃんだけどね・・・。

あと久々に「スカイ・クロラ」を見返した。

公開当時、劇場はしごして何本か映画見てて、

その中の一本でひたすらに眠気と戦ってた記憶がある。

押井監督の作品は初見が退屈で、

何度か見返すうちにいろいろ分かってきて面白くなったりする。

「スカイ・クロラ」も今は好き。

原作、全巻読もうかなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

2017.06.25 Sunday | cinema | - | -
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