アムステルダム 3日目

朝一で国立美術館へ。

ホテルの朝食が9時からと遅く、結局朝食は食べず。

料金に含まれてるからもったいないけど、まあどうせサラミとチーズとパンでしょ・・・って感じ(笑)

自分は和食の朝食が食べたいです。

 

一番乗りで美術館へ足を踏み入れる清々しさよ。


これも朝一をお薦めする。

てのも、もう昼近くにはすんごい人で絵とか見れないし(みんなでかいしね)、たとえチケットを持っていたとしても、入場するだけで建物の外にまで行列ができていた。

前回来た時はこんなことなかったけどなあ??

 






オランダ黄金時代の絵がとにかく膨大な量ある。

とにかく言葉通り黄金です。

フェルメールは4点ある。企画展示の上流階級の肖像画も良かった。

今回はじっくり見て回ったので3時間半位いたけど、それでも足りない。

一時代見て回るのに2時間かかるそう。

全部見て回るには15時間・・・。

 

帰りにシンゲルの花市へ。


 


 

大麻栽培

キットw。

 

 

それでも時間あったのでカフェで時間つぶし。

いや時間余るって・・・、でももう東西南北隅々まで見た感じ?

クロケットもパンケーキも食べたし。

 

帰り、またオランダとドイツの国境の駅で電車がもたもたし53分の遅れ。

今は日が長いから、気持ち的にはのんびりだけど。

アムスはいいなあ〜。

やっぱり水のあるところに旅するのがいいな。

次はベネチア行こうかな。

 

 

 

 

 

2018.05.04 Friday | trip | - | -
アムステルダム 2日目

この日は朝一でキューケンホフ公園へチューリップを見に行く。


 

行き方は何パターンかあるけど、自分は一度電車でスキポール空港へ行き、そっから858番のバスに乗って行った(セットの券を買った)。バスは30分くらい乗ってたかな。そんなに遠くない。

ただしこれは朝一だからで、自分が帰る頃にはツアーバスの渋滞が起こっていた。

 

チューリップ畑。




とてつもなく広い公園でして、びっしりとチューリップで埋まっております。

前夜がけっこう雨風酷かったので倒れてるのもあったけど、それでもすごいきれいだった。シーズン的にはギリギリだったかも。2週間前が夏日が続いたので、そこで一気に開花してしまった模様。



カメラロールが花々で色鮮やかに埋め尽くされた。

行ってみる価値はある。




 

 

街に戻り、ダム広場へ。


 



 

9ストラーチェスをぶらぶらして、カフェで休んだり。

アンネフランクの家はどの時間帯も売り切れ。次の日も売り切れで諦め。

また次回・・・。

歩いて歩いて歩きまくった。



2018.05.04 Friday | trip | - | -
アムステルダム 1日目

久々にアムステルダムをぷらぷら1人旅。

前回は2013年秋に、美術館巡りや、運河クルーズ、

風車のあるザーンセスカンス、ブルーナのいる街ユトレヒトに行った。

今回の目当てはチューリップ。

 

ドイツからアムスまでは420kmくらいらしいんだけど、

高速鉄道ICE が遅くてさ・・・、4時間半の旅。

ほんとに高速なの??って思うよね。

のぞみだったらもう着いてるよなあ・・・って思ったわ。

おまけにドイツとオランダの国境の駅でなんかするらしく、止まるのな。

 

まあそんなこんなでアムステルダム中央駅に昼に到着。


宿に荷物を置きに行く。中華街を抜け、飾り窓地区へ。

 

 

 飾り窓。
ここの窓に半裸のお姉さんたちが客引きで立っている。

売春は合法。

写真撮影はNG。夜は赤く窓が光る。

ホテルはこの赤線地区ど真ん中にあり、ホテルの窓からも飾り窓が見えるので、夜ずーっと窓から下の通りの飾り窓を観察してた(笑)

男性が通るとお姉さんは胸を見せたりお尻を振ったり、窓を少し開けて誘惑する。

若者たちが「ど、どうする?」「お、俺行ってくるわ」って感じで窓の中へ入って行く。

交渉成立すればしばらく出てこないし、決裂したらすぐ出てくる。

観光地化されてるので、裏っぽい感じは全くない。

すごくドライで開けている。深夜まで賑わっており、22時くらいまでは見学ツアーもあり老若男女が通りを歩いている。

日本で下着の窃盗や盗撮なんかしている男たちは一体何なのだろう・・・って思えるほど性に対してオープンである。

なんたって、この飾り窓のミュージアムまである。

(お姉さんの一日や、飾り窓の中がどうなってるのか見れる。女性はなかなか見れないもんね・・・)

 

そしてなんたってコーヒーショップの多いことよ。

マリファナの臭いで頭痛がする。

きのこも売っています。キオスクではハシシキャンディーも売っています。

 

 

大麻ミュージアム。
その他SEXミュージアムやエロティックミュージアムなど、盛りだくさん。

ホテルの横はポルノショップとラブホ、前はストリップ劇場でしたわ。

 

そんなこんなでぷらぷら歩いてレンブラントの家へ。



この家で「夜警」を描いたそうだが、あのでかい絵をどうやって運び出したのだろう。



 

その後も歩いて国立美術館へ。

アムスは街がコンパクトなので、どこへでも歩いて行ける。

ガイドブックにはトラムがどうとか書いてあるけど、乗らなくてOK。

中央駅から美術館まで真っすぐ歩いても2.5kmくらいしかない。

しかも真っ平らだし、道も縦横なので迷わないし。

フルマラソン走った後ではそんな距離どうってことない。

 

マハレの跳ね橋。

 

ちょうど上がってるところ見れた。
国立美術館。15時くらいでまだ行列ができていたので、この日は入館せず。


I am sterdam のサインに人だかり。

一番のインスタ映えスポットですからな。池の周りではフリマが。

雨は降ったりやんだり。


この向かい側にゴッホ美術館があります。ゴッホは前も行ったしパス。

 

運河っていい。

 

やっぱ水がある街っていいよなあー。

アムスは自転車がもの凄い勢いで走ってるので轢かれないように注意。

あと安宿に泊まる際はエレベーターとか無いので、トランクではなくバックパックの方が良い。

ってのもオランダの家はめちゃくちゃ狭いので、階段も激狭で急。

石畳の道をトランクごろごろ押すのも大変だろうしね。

 

 

 

 

2018.05.04 Friday | trip | - | -
初フルマラソン完走☆

気温24℃。

走るには暑すぎた・・・。

朝家を出る時は短パンでは肌寒く、急遽パジャマにしているプーマのスウェットを短パン上から履いて電車に乗った。

日曜朝早くの車内はランナーのみ。

会場に一時間前に着いて、ウォーミングアップ。

サプリ系を飲んで荷物をトラックに預ける。

大会全部の参加者は2万2千人らしいけど、

なんとフルマラソン参加者は全部で2千人ちょっと。

女子は390人。少ない!!なので荷物受取スムーズだった。

ハーフマラソンが人数多いのかな。

はじめにハンドバイクがスタート。

仰向けに寝転んで手で車輪漕ぐやつ。

次にインラインスケートがスタート。

これの参加者が老若男女めちゃめちゃカッコよかった。

やっぱみなさん背が高いうえに、スケート履いてさらに背が高い。

そしてピッチピチのタイツを履いてるのだが、

脚長いしケツしまってるしで、おじさん達もカッコいい。

そしてフルマラソンスタート。

Dスタートなので、CとDの間に並んでたんやが、スタートしてすぐに4’15のペースランナーに抜かされ、やべ!速く来すぎてる!と思いペースを落とす。

べらべら喋ってる2人のおじさんとペースが同じなので、並んで走る。

始めにペースあげて時間に貯金があったのでトイレも行っておく。

7km地点で従姉妹たちが応援に来てくれていた。

余裕なので笑顔で対応。

マラソンリレーの走者は短距離をダッシュなので、我々の間を猛スピードで走り抜けていく。

時間ズラしてやってくれりゃいいのに・・・。

それにリレー走者が交替する場所は混む。

10km地点、予定では1:01:40で通過。

実際通過したタイムは、1:01:38。

なんとミラクルに予定通り。

ハーフ地点で旦那が待ってくれていて、そこまでもまあ余裕。

ハーフ地点、予定では2:10:06。

実際に通過したタイム2:10:30。

これには旦那も本人である自分も驚き。

そこで脚にスプレーしたり水飲んだりして少々タイムロス。

次に旦那が待っていてくれるのは35km地点。

一番きついところ。イベントの地図で見る限り、ここはイベント応援もなく、さみしい。なのでここで合流することに。

街中に戻ってくると、ハーフマラソンとのコース合流地点があり、一気に人が多くなり混んでペースが乱れる。

ハーフの人らはまだ走り始めたばかりだから速いし。

25km地点、予定2:34:10、

実際の通過は、2:38:26、4分遅れ。

ここ辺りからしんどくなってくる。

暑いし・・・、エイドで立ち止まって、バケツに帽子をじゃぶじゃぶ漬けてかぶる。

補給ゲルも塩分タブレットも頻繁に補給。

ここまで水飲むとは予想していなかったから、おなかもちゃぷちゃぷ。

倒れてるランナーもちらほら見かけた。

4’30のペースランナーに抜かされたので、目標だったサブ4.5は諦めサブ5を目指すことに気持ちを切り替え。

魔の30km。

予定では3:05:00。

実際では3:15:37。

こっから旦那の待つ35kmまでが一番キツかった。

日影も何もない広い道をポツポツとランナーが走ってるのみ。

応援も少ないし。

途中歩いたり走ったりしていて、タイムが遅れてるからチャリで様子見に来た義父に励まされて、ようやく35km地点。

脚にスプレー。頼んでた和菓子も、全然食べる気がしない。

そこで何やかやしてる間に4’45のペースランナーが去って行ったので、これはヤバいと、

ゴールでまた会う約束をして、住宅街を走り抜け、ようやくまた街中へ。

38kmでようやくハイがきて、しんどさも痛みも感じなくなったので、残り4kmはスピードを上げてどんどん追い抜いた。

今まで抜いたり抜かされたりだった、おじさん2人と女子1人も引き離す。

ゴール!!

4:53:08(ネットタイム)

メダル貰って、ノンアルビールを飲む。

いやはや、もう走らなくていいのね。

たぶん予定通りに全て走れていたら、まあまあの順位だったと思うけど、

やはり30kmの壁はあって、

今回結局30km練習しなかったんだけど、やはりしといた方がいいねんなあーと実感。

でもまあ42.195kmを走ったわけだから、次回からは未知の地点は無い。

次回の目標はサブ4.5。

6月に家の近くの村で大会があるけど、今でこの暑さで、6月だと相当苦しいかもな?と。

何もない畑の道を2周する大会で。

家の近くだとあとは秋以降になる。

ベルリンとフランクフルトで一回走りたいなあ。

同じ日にベルリンでハーフマラソンがあったのだがテロ計画があったらしく、事前に阻止したらしい。

筋肉痛、月曜日が一番ピークで2日目からもう大丈夫になった。

2日目が一番キツイとか読んでたから、1日で辛いの終わって良かった。

てか、今回の反省点は、体重を落とす笑!

コースの下見をする!(ほぼ知ってる場所だけど、途中砂利道あると思ったらなくて、全部アスファルトだった。ならOn履けばよかった!)

応援の人たちはみんな親切で励まされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.11 Wednesday | life in Germany | - | -
初フルマラソンに向けて。

2014年に走り始めて、中断はあったものの、

今年ようやっとフルマラソンに挑戦。

といっても、月100km 走るのがMAX で、

何かと右半身に故障がくる。

ナイキランのマイコーチのスケジュールでやってたけど、

結局あんまり守らず、57workout 中37しかしてないし、

総合距離475km中297kmしか走れてない・・・。

-

筋トレも毎日はせず・・・。

20km以上は5回走った。

2月に走ったのが一番楽に走れた。

3月は一回も「今日は調子いいな」という日がない。

目標はサブ4.5。

大会当日は気温22℃らしい・・・。

スタート時で11℃。バテそう。

タイツは履かず、半袖と短パンでキネシオテープで乗りきることに。

ポーチはあれこれ試行錯誤して結局フリップベルト。

日本から送ってもらった塩分タブレットに

Power gel とかアミノ酸ショットで乗りきる。

去年の大会は気温17℃だったけど、

長タイツ履いてるのなんて自分だけだった。

こっちはタイツに短パン重ね着してる人もいない。

男も女もタイツ一丁、初心者でもランニングシャツに短パン。


日本人ランナーはごちゃごちゃ着すぎだと思う。

自分はマイナスの日でも、長袖Tシャツフリースしか着ない。

下はタイツ。それにグローブとヘッドバンド。

タイツも裏起毛とかじゃないし。

あとなんで日本のランニングコミュニティって、

ヒエラレルキーがあるというか、皆上から目線なのかようわからんw。

あと必ず自分のタイムを口上した上でのアドバイス。

それ、いる笑?

今週は疲労抜きなので5kmを2回走っただけ。

シンスプリントで脛が痛い(泣)

股関節も痛いし、脚が調子いいと鎖骨が痛くなる。

トイレも心配。トイレは2km5km毎にあるみたいだけど。

10月に買ったゲルカヤノで走る。今で580kmくらい走ってる。

(1000km走ったら買い替え時か)

onのシューズ好きだから、新しくFlyer買って履きたかったけど、

森の中と王宮庭園の中は砂利道で、onのシューズはソールに石が詰まるのよね・・・。

大会3日前からカーボローディングということで炭水化物を摂取。

いつもより多めに、って、自分、普段から炭水化物食べ過ぎなのね。

ウォーターローディングもする。

前日は自宅ではないので、うどんと和菓子を持参。

やるべきことはやったので、前夜ちゃんと眠って備えるのみ。

チーム競技ではないから、出場しまいが、歩こうが棄権しようが、

誰にも関係ないし迷惑かけない。

全て自分次第。

記録更新するのも、自分の記録を塗り替えるのも。

サーフィンは波がなきゃ出来ないけど、走るのは道がありゃ出来る。

雨の日も雪の日も走ってきた。

そんな孤独に練習を重ねてきた人たちが、集まって一斉に走る。

自分のために。

その雰囲気が好き。

2018.04.06 Friday | life in Germany | - | -
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