そこは「IT」でよくね??

ドイツでは「ES」で公開されるそうですよ・・・。

そこは「IT」でええやん。

公開が28日だそうで。

たぶん英語版は初日しかしないんだろうなーー。

行けるかなあ?ってのも、29日から日本に帰るので。

早朝の便だからなあ。

ちょっと言いたいのは、新ペニーワイズのピエロメイク。

どうしてあんなんにしたんだろう!!!

オリジナルのままでええやん!!

オリジナルは、このよくあるピエロちゃんの顔だから、

余計にそのギャップの怖さがあるわけで。


これだと、もう始めっから怖いやん。

始めっから悪の顔してるやん、そこがちゃうねん、

なんか意図とちゃうねん。なんでこう目に線を入れちゃったかなあ。


能面と一緒で、無表情、表情が読み取れないからこそ、

そこからの悪の表情が見えるのがいいんであって、

この目の線はそれを助け過ぎてしまってる。あかん。

あと別にピエロって怖くないよね??

日本人形の方が怖いわ。

まあ、見るけどさ。

日本帰った時にまだ「ワンダーウーマン」と「ダンケルク」やってたら見に行こうと思う!!

「ダンケルク」はIMAXで見ないと。

 

 

 

2017.09.18 Monday | cinema | - | -
『ダンケルク』

大好きなノーランの新作ということで。

もう予告の時点から「おおおおーーー!!」ってなってましたよ。

で、本編も、もう予告の通り、始めから終りまでキリキリしっぱなしです。

日本上映はまだなのでネタばれはしないけど、素晴らしいです。

うちの小さい町ではIMAX なんてないんで、

普通の上映だったけど、できればIMAXシアターで見て頂きたい!

ノーランは前作もIMAX だったんかな?

昨今少ないもんね。これは70ではなく65ミリだそう。

上映数分後、スクリーン投影がピンボケしてて、

「え??3Dちゃうやんな?メガネいるん」ってなったけど、

誰かが言いに行って無事ピントが合い。

けしからん。

ノーランの作品って変に感情移入できないところが好き。

ただただ淡々としている。

劇的に感情を煽るような演出もないし、ただひたすらにその場で起こってる事を、陸・海・空で写している。

余計なセリフもなし。ドラマもなし。

ドイツ軍が迫りくる時の不気味な音響だけが、ひたすらに緊迫感を増幅させる。

疲弊した兵士たちの絶望感。

(でも誰も変にドラマティックに取り乱したりしないのがいい)

ドイツ軍の顔はいっさい出ないんだけど、その存在感、攻めてくる恐怖感がハンパない。

トム・ハーディーがカッコよい。

ワンダイレクションのハリーだっけ?は、まあ別に彼でなくともよかったんだろうけど。(監督は彼がアイドルグループの一員とは知らなかったらしい)

戦争映画史に名を残す名作になったと思う。

自分的に、映画という第七芸術の全てを盛り込めるのが、戦争映画とホラー映画じゃないかと思っていて。

『ダンケルク』は『プライベートライアン』みたいなネチネチしたエンタメ作品じゃないし、サクサクッとクールにあの時にあそこで起こった出来事を描いている。

悲しい気持ちも怒りも恐怖も言葉にはならない。

ただみんな逃げたい、そこから去りたい。それだけ。

そして、英国人には紅茶。

 

 

 

 

 

2017.08.29 Tuesday | cinema | - | -
怒り。

365日のうち、360日くらいは怒ってる自分。

にぴったりくるタイトル。

っていうか、怒の文字は松ちゃんの「ゆるせない話」とかのセットにあるやつっぽい(笑)

松山ケンイチのキャラは薄いよな、と。

彼が自分について語ってるのは、

愛子(だっけ?頭の弱そうな喋り方をする宮崎あおい)からの間接的な話からしか分からないし。

2人がじっくり2人でいるところの描写も少ないし。

始めの殺人描写も弱いよな、と。

まあ殺してるドタバタが写されてないしね・・・。

でも動機は分からんでもない。

動機も他人の口からで、本人は明かしていないから不明だけども、

この動機は分からんでもないって思う人、日本中にいると思う。

でもその人らが全員殺人犯すわけじゃないしね。

とにかくありとあらゆる日本犯罪史のエピソード詰め込みすぎ。

惨殺した後に犯人が家に居座り何か食べたりする世田谷一家殺人事件や、

市橋容疑者っぽいモンタージュ、自己整形、島暮らし、大阪での土木作業、

そして彼がハッテン場の陰でうつむいて小鹿みたいに縮こまってた話は、実際に市橋を抱いた男が話した内容に酷似している。

米兵のレイプ、基地反対デモ、もう何でもかんでも。

田中っぽいの、いるよなあ〜。

自分が山で働いてた時もああいうの居たし。

いきなりキレていろいろ破壊されても、ポカーンとするしかないよな。

この話の流れが、愛してる人を疑う、信じきれない、

信じてた人に裏切られる、信じてた人を疑って後悔する、

みたいな感じだったけど、田中も言ってたけど、なんでそんな信用するかね??

自分は、自分のことも信用ならないから、誰のことも信用してないけど。すぐに疑うし。

それの何が悪いんだろ。

みんなあんな泣くほどに??

まあ一番可哀そうなのはすずちゃんだけどね・・・。

あと久々に「スカイ・クロラ」を見返した。

公開当時、劇場はしごして何本か映画見てて、

その中の一本でひたすらに眠気と戦ってた記憶がある。

押井監督の作品は初見が退屈で、

何度か見返すうちにいろいろ分かってきて面白くなったりする。

「スカイ・クロラ」も今は好き。

原作、全巻読もうかなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

2017.06.25 Sunday | cinema | - | -
今更の「シン・ゴジラ」

DVDが出たので、日本から空輸で即鑑賞。

なにこれ。おもしろすぎ!

あー、日本で劇場で観たかったなぁ。

みんなが盛り上がってる時に、自分も一緒に盛り上がりたかったよ!

語りたかったよ!むう。

日本語聴き取り能力がいるので、ヘッドフォンして観た方が◎。

好きな箇所は、自衛隊にむちゃくちゃに顔面攻撃されるも、

ケロリ、尻尾ふりふりしてるゴジラ。

そんな様子を会議室でハラハラ見てるおじさん達。

新幹線と在来線の爆弾攻撃。

ゴジラの光線が頭上をビービー走ってるのに、

身を屈めることなく、直立で作戦実行する矢口一団。

素晴らしかったなあ。軽快な昭和的音楽もいいし。

「しっぽ!しっぽだ!」

「え?動くの?」

「やったか!」

「防災服用意して!」

「なんでまたこっちに来るんだ!」

「ゴジラより大変じゃないか」

「まずは君が落ち着け!」

などなど、名セリフも数えたらきりないね。

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ゴジラのエラきもいよ・・・。

熱線ゲロ、光線ビービーは最高だった。

私が住んでた国分寺・辻堂は無事のようだけど、

通勤で歩いてた品川はめちゃくちゃ、

仕事帰りに飲んでた新橋も炎上、

会社があった五反田も火の海になっただろうね・・・。

フランクフルトのニッポンコネクションで日本語上映があるんだけど、平日だから観に行けない〜。

「日本のいちばん長い日」もやるんよね。

あれも会議映画だよね。

日本のおじさん大好き。

日本のおじさん達が頑張っているわけだよ。

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2017.05.04 Thursday | cinema | - | -
実写版:Gohst in the Shell 攻殻機動隊、観た☆

30日に一足先に鑑賞。

ってのも、これまた、この日しか英語版上映がなく。

スカヨハの声と喋り方好きだから、オリジナルで。

(日本だとアニメ声優の方がそのまま吹替えらしいね。いいな)

ドイツで初めて3D観たわ。

率直に言えば、期待していなかった分、

とても良かったので満足。

押井守へのリスペクトもあるし、

なんちゅーか、もう実写版やる時点でファンからの反感があるのはわかってるから、怒らせないようにしようってちゃんと解かって作ってるというか(笑)

丁寧に出来てるし、ビジュアルも最高。

まあちょっと少佐が感情的すぎるけど。

まんまアニメやん、ってシーンもあり。

まあOPの曲はアニメと一緒にして欲しかったけどね。

したらもっとゾクゾクしたと思う。

(アニメの曲はEDで流れる)

スカヨハも良かった。

なんで白人が演じるのってよく言われてるけど

日本人で演じれる人、逆にいないと思う。

それにアニメも元々外国よりなキャラデザインやし、

実体ないんやから、別に外国人でもええやん、

あんなナイスバディな日本人女優、おらん、みんなガッリガリやねんからさ。

たけしは日本語しか喋らず、

桃井かおりは英語でもあの喋り方でした・・・。

つか、桃井かおりの住居はいかにも貧困層が住んでるって感じなんやが、照明はどれもルイス・ポールセンやし、やかんは柳宋理(たぶん)やし、急須はArzberg かどっかの見覚えのあるやつ〜〜(笑)

ハリウッドが繰り返す、変な日本語表記とか、

ミックスアジア感とかはもう御愛嬌。

どこまでいってもこれは治らんねーー。

自分は好きだったね。

もう一回観に行ってもいいくらい。

「エイリアン」と「ダンケルク」楽しみやなー。

日本では「銀魂」「無限の住人」「鋼の錬金術師」が実写化だそうですが・・・。

勇者ヨシヒコのスタッフなら、ちょい期待できるか・・・。

2017.04.03 Monday | cinema | - | -
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