写真。

行きはドイツからベルギーを突っ切り、

パリのど真ん中を通って行くルート。

帰りもパリを通り(きらきら光るエッフェル塔を見つつ、パリの地下道走りながら、映画「サブウェイ」みたいだな、と思いつつ)、

ベルギーを通って、ルクセンブルクをかすめて南側から帰ってきた。

行きはナビがなんか高速道路から降りるルートを案内したので、

ベルギーの田舎を走ったり。


山の中に時々お城があったりする。

フランスはボルドーに近付くと、ブドウ畑とひまわり畑が延々と。

ドイツの高速道路は街灯がないので真っ暗なのだが、

ベルギーの国境から一気に街灯がズラーッと並んでるのは面白い光景だった。

キャンプ場から松林を自転車で5kmほど行ったとこにある湖。


マルシェ。チーズも生ハムも美味い・・・。




 


私が毎度「沖縄っぽいなあ」と思う一角。



ドイツ軍の残したコンクリ道。

延々と海岸線に沿って続いている。


 

蝉の声を聞きながらひとりで走ってると、なんか松林から殺人鬼が出てきそうやな、とか。松の中走って走って逃げても追ってくる、みたいな。と妄想してたら、ほんまに数年前に女の子が殺されたらしい。

海岸沿いの松林は、

いつも映画「サマードレス」思い起こさせる。バンバン。




 

カナリアはシーグラスがたくさんあったけど、

ここはあんまりなくって、代わりにきれいな透明の丸石がたくさんある。

家の植木鉢用に拾って帰る(前回も然り)。


 

満月の夜。


ラースと、サーフィンとは何か、なんでこんなに虜になるのか、夢中になれるのか、って話していて、

それはライフスタイルであり、生き様であり、

1宗教でもあり、自由で、自然と自分との関わりで成り立っていて、

その間に入ってこれる余計なものはなくって。

サーファーが好きだし、彼らの生き方も好きだし、

サーフタウンの雰囲気も、スタイルも、何もかも好き。

NO SURF,NO LIFE。それに尽きる。

 

 

2017.07.27 Thursday | trip | - | -
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