君の名はヴィンセント。

今年の2月はマイナスながらも晴れの日が多く、

気分的に全然いつもの冬と違う。

住んでる所は緯度的に北海道より北だけど、

雪が降っても積もらないし、比較的暖かい。

(ドイツは南の方が寒いし雪も多い)

先月の話になるけど、2年遅れで「君の名は」を映画館で観てきた。

街の映画館、月末火曜日に何某かのアニメを上映するんよね。

もちろんドイツ語吹き替え・・・。

新海誠は苦手。

むかーし彼氏に「ほしのこえ」見せられて、

いやw、ストーリーの前にこの画力www。ってなって、

つか、ストーリーもさ・・・。ものすごい童貞感!って

感じだったけど、その後、仕事で「秒速5センチメートル」と

「雲の向こう、約束の場所」にも関わって。

まあ仕事だからやるけど。好きではなく。

今回もあんなに日本人が騒いでるんだから、

まあ見とくか、てなって数人のアニメ好きドイツ人達に混じって鑑賞。

ドイツ語吹き替えだけども、スマホの画面とかは日本語のままなので、

そこの面白さ分かってんの自分だけよなあ・・・って思ったり。

なんかいろんな映画をごっちゃ混ぜにしたような感じだったけど、

そのいろんな映画を知らない若い世代には新鮮で受けたんだろうね。

でも3年の時差があるにしろ、学校通ってる時点で気付くだろ!

日直とかテストとか色々あるんだからさ。おかしいだろ。

てかさ、山知ってる身としては、

山も近い出身の男性があんな雷鳴・黒雲見えてる山道で

見知らぬ旅人置き去りにしたりしないと思うんだよね(笑)。

低体温症で死ぬわ。川にもじゃぶじゃぶ入ってから。

あとさ、ひーひー走ってても、サツキちゃんのひーひーみたいに切迫感がないっ!

おまえ男に替わってる間に体力ついてんだろうがよ。

あとさ、絶対あのお釜あんな短時間で登れないわな。

お互いの姿が見えなくて、お互い同じ方向にぐるぐる周って走ってたら、会えないだろうな(笑)

泣いてる女子たちもいましたけど・・・。

自分はなんかもうこそばゆくて、結婚して子どももいて不倫騒動もあって、なのにまだこの童貞感すごいな!っていう。

老いても尚ロリを継続している駿も然り、やはりそこらへんクリエイターとしては枯渇してはいけないんやろね。

「Loving Vincent ゴッホ最期の手紙」

これはリンクレーターの「ウェイキングライフ」に続く、

実写にペイントしちゃった凄い映画でした。

まあ90分も動く油絵見てるとちょっと気持ち悪くなったけど。

油絵でもシアーシャローナンとジェロームフリン(ゲームオブスローンズのブロン)ははっきりとわかった。

動くタンギー爺さんが可愛い。

ゴッホといえば黒澤明の「夢」で”カラスのいる麦畑”が出てくるけど

アムスのゴッホ美術館で本物見た時、

ああ、あの映画のだって感動した。

 

 

 

 

2018.02.19 Monday | cinema | - | -
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