アムステルダム 1日目

久々にアムステルダムをぷらぷら1人旅。

前回は2013年秋に、美術館巡りや、運河クルーズ、

風車のあるザーンセスカンス、ブルーナのいる街ユトレヒトに行った。

今回の目当てはチューリップ。

 

ドイツからアムスまでは420kmくらいらしいんだけど、

高速鉄道ICE が遅くてさ・・・、4時間半の旅。

ほんとに高速なの??って思うよね。

のぞみだったらもう着いてるよなあ・・・って思ったわ。

おまけにドイツとオランダの国境の駅でなんかするらしく、止まるのな。

 

まあそんなこんなでアムステルダム中央駅に昼に到着。


宿に荷物を置きに行く。中華街を抜け、飾り窓地区へ。

 

 

 飾り窓。
ここの窓に半裸のお姉さんたちが客引きで立っている。

売春は合法。

写真撮影はNG。夜は赤く窓が光る。

ホテルはこの赤線地区ど真ん中にあり、ホテルの窓からも飾り窓が見えるので、夜ずーっと窓から下の通りの飾り窓を観察してた(笑)

男性が通るとお姉さんは胸を見せたりお尻を振ったり、窓を少し開けて誘惑する。

若者たちが「ど、どうする?」「お、俺行ってくるわ」って感じで窓の中へ入って行く。

交渉成立すればしばらく出てこないし、決裂したらすぐ出てくる。

観光地化されてるので、裏っぽい感じは全くない。

すごくドライで開けている。深夜まで賑わっており、22時くらいまでは見学ツアーもあり老若男女が通りを歩いている。

日本で下着の窃盗や盗撮なんかしている男たちは一体何なのだろう・・・って思えるほど性に対してオープンである。

なんたって、この飾り窓のミュージアムまである。

(お姉さんの一日や、飾り窓の中がどうなってるのか見れる。女性はなかなか見れないもんね・・・)

 

そしてなんたってコーヒーショップの多いことよ。

マリファナの臭いで頭痛がする。

きのこも売っています。キオスクではハシシキャンディーも売っています。

 

 

大麻ミュージアム。
その他SEXミュージアムやエロティックミュージアムなど、盛りだくさん。

ホテルの横はポルノショップとラブホ、前はストリップ劇場でしたわ。

 

そんなこんなでぷらぷら歩いてレンブラントの家へ。



この家で「夜警」を描いたそうだが、あのでかい絵をどうやって運び出したのだろう。



 

その後も歩いて国立美術館へ。

アムスは街がコンパクトなので、どこへでも歩いて行ける。

ガイドブックにはトラムがどうとか書いてあるけど、乗らなくてOK。

中央駅から美術館まで真っすぐ歩いても2.5kmくらいしかない。

しかも真っ平らだし、道も縦横なので迷わないし。

フルマラソン走った後ではそんな距離どうってことない。

 

マハレの跳ね橋。

 

ちょうど上がってるところ見れた。
国立美術館。15時くらいでまだ行列ができていたので、この日は入館せず。


I am sterdam のサインに人だかり。

一番のインスタ映えスポットですからな。池の周りではフリマが。

雨は降ったりやんだり。


この向かい側にゴッホ美術館があります。ゴッホは前も行ったしパス。

 

運河っていい。

 

やっぱ水がある街っていいよなあー。

アムスは自転車がもの凄い勢いで走ってるので轢かれないように注意。

あと安宿に泊まる際はエレベーターとか無いので、トランクではなくバックパックの方が良い。

ってのもオランダの家はめちゃくちゃ狭いので、階段も激狭で急。

石畳の道をトランクごろごろ押すのも大変だろうしね。

 

 

 

 

2018.05.04 Friday | trip | - | -
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