ブコウスキー再熱。

手元の読む本が尽きてきたので

(尽きてきたからといって、

カフカやプルーストを読む気にもならない)

ブコウスキーの「くそったれ!少年時代」を読み返していたら、

内容全然覚えていなくって、なのでめちゃめちゃ楽しめて、

なら他のも読み返そう&新しいのも読もうと思い、

今彼の作品を読み返している。

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「町でいちばんの美女」

「ありきたりの狂気の物語」

「ポストオフィス」

「勝手に生きろ!」

「詩人と女たち」

「パルプ」

「死をポケットに入れて」

「ブコウスキーの酔いどれ紀行」

DVDはこの酔いどれ紀行の映像のやつをドイツで発見、

ハンブルクでの貴重な朗読が聞ける。

あとは「オールドパンク」を持っている。

「酔いどれ詩人になる前に」とか他の原作を映像化したやつは観ていないし、詩もまだ読んでいない。

詩人だから、そりゃ詩を読んだ方がいいんだろうけど、

読むならやはり原文で読みたいなあって思うので。

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でも今村上春樹の「風の歌を聴け」のドイツ語版、

グレイスペイリーの英語版を抱えているので、

ますはそっちに取り掛からなくてはね・・・。

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フランスには「詩人と女たち(Women)」を持って行ってたんだけど、ドイツ人の友達カップルに会った時に、彼氏の方が同じ本のドイツ語版持って来ていてウケた。

男がこれ読んで感銘受けるのかなあ??

酒飲みのヤリまくりの競馬狂いのとんでもない爺さんに。

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ブコウスキーはドイツ生まれ。

アンデルナッハという街で産まれたらしい。

自分の住む街からは遠いけど、いつか行ってみたい。

当時からドイツにはめちゃめちゃファンが多かったらしいけど、今はどうなんだろう??

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2018.08.21 Tuesday | life | - | -
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