カメラを止めるな!

日本からDVDが届きまして。

これ書いてる時点で、もう4回見たかな(笑)。

なんか自主製作映画やってた学生時代を思い出すわ。

京大熊野寮でゾンビ映画撮ろうとしたこともあったっけね。

35mmのフィルム交換しなくちゃいけなくなり、

暗室ないから京都駅の女子トイレで女の子のスカート広げた中で

マガジンにフィルム詰めたりね・・・、

その時の女の子が真魚に似てたり、

その子の当時の彼氏が監督役に似ていたり、色々重なり感涙だわ。

-

何回も見ると、細かい演出にも気がつく。

始まってすぐの涙は本物なのに、

言われた通り目薬出されるとことか、

本番で監督の嫁が暴走する個所は、

ちゃんと練習風景で元の脚本の演出を見せているし。

ゾンビ追っかけるカメラが転んだところ、

ちゃんとメイキングでも転んでて、さらに本当のメイキングでも転んでて(笑)。

本物のエンディングで、カメラ倒してる最中にカメラマンが水分補給してるの胸熱。

(本編でここでカメラが動いた時のADの「動いた動いた、もう、なにーいろいろ」ってセリフが好きw。隣の関西弁のスタッフもいい)

-

本番で助監ゾンビが建物内に現れて主役俳優に向かって倒れこんだ時に、

俳優がギリギリ手すりから落ちそう。手すりの柵の幅広いし。

そういうの、考えてなかったのかしら。

個人的には淡々と仕事をこなす、クールな特殊造形の役者が好きだった。

ヒロインのスニーカーが気になった、BODY GLOVEのみたいやが。

とにかく映画愛に溢れてた。

-

自分は撮影現場のめんどくささが嫌になって(団体行動やし)、

仕上げの方に関わる仕事に就いたけれど(フィルム編集は超個人)、

これ見ると、映画撮りたくなるよなあ〜。

でも実際は本当にめんどくさい事ばかりだから、やらないけど。

-

映画館にあったエルネマンの映写機!現役引退かな。

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.05 Saturday | cinema | - | -
スポンサーサイト
2019.03.19 Tuesday | - | - | -
<< もう12月。 | main | アクアマン >>
コメント
コメントする










03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--