キャンピングガス(Campingaz)のコンロ☆

登山やキャンプで料理する時に使うコンロのイメージってコレ。


実際、自分も使ってた。

これで作る袋麺やみそ汁ってなぜか美味い。

コッヘルをスプーンがかする、カシャーカシャーいう音とかさ♪

でも今年また行くキャンプ場は極度に乾燥しており、

松の木がわんさか生えてて松葉だらけ。

前回これ使って引火しそうになって、

ちょっとヒヤッとした経験があるので、

もうちょっと安定のいいやつを使いたい。

義父がガソリン使う2口コンロを持ってるから、

それと併用しながらの自分用に。

探し当てたのがこれ。


 

同じくキャンピングガスだが、何よりカートリッジの取り付けが簡単だし、安定よい。


 

写真ではカートリッジが出てるけど、

ちゃんと中に押し込んで下の蓋が閉まるようになっている。

見た目もコンパクト、

調べたら、日本からこのブランド撤退したみたいね・・・。

フランスのブランドなんだけど、

カートリッジといえば、このブルー缶のイメージ。

このコンロ売れそうだけどなあ。

まあ日本は卓上コンロがたくさんいいのあるしね。

とりあえず、50ユーロくらいなので買った。

朝のコーヒーとかさくっと飲みたいし。

(ガソリンコンロはまず空気入れるのからせなあかんので)

テントはこれ。コールマン5人用。


 

自分ひとりでも建てれそう。

(フジロックの時とか女2人でテント建ててたしね)

こちらは日本未発売かと。

モデルが少し古いので安かった。

防水も3000mmなので大丈夫かな。

一応テントの下に敷くシートも買ったけど。

サーフボード運ぶルーフキャリアも購入。

この間のカナリアでベルトだけでボード積んでヒヤヒヤしたので、

FCSのクッション付きのをば。

たぶんFCSジャパンの独自展開してるやつ。

日本は便利グッズ開発がほんと上手。

車で簡易シャワーとか、サーフトリップ快適グッズ、日本ならたくさんある。

とりあえずキャンプ用品とか見るのほんま楽しい☆

アウトドアショップ行くのも楽しいし。

アルプスとかも行きたいな。

 

 

 

 

2017.06.14 Wednesday | trip | - | -
4年ぶりに。

夏は一カ月、フランスでサーフキャンプ。

ポイントはボルドー近郊。

南下するとホセゴーやビアリッツがある。

前回は2013年7月〜8月の一ヵ月半。

サーフシーズンは秋からだし、

基本オンショアで荒れる日もあったから

今年もあまり波には期待できないかもだけど、

早朝、夕方は結構グラッシーな波でサーフィンできた記憶が。

前回は飛行機でボルドー空港まで行ったけど、今回は陸路。

フランクフルト周りでフランスに入るルートか、

ベルギー突っ切って、パリのど真ん中通って行くルートか。

どっちも13時間半くらい。

で、旦那の家族は毎度パリを通って行くらしく、そっちのルートで行くことに。

もう気分あがってサーフワックスも買い込んだ!

(すぐワックスアップしたいからな・・・。

ショップに買いに行ってる時間惜しい)

キャンプする場所はこじんまりした村で、

サーフショップも何軒かあるのみ。

八百屋と美味しいパン屋と、小さなスーパーと。

隣はラカノーで開けたサーフタウンなので、

ここまで自転車で行く。

サーフショップも多いし、大きなスーパーもある。

サーフコンペもよくやってる。

今は走ってるから、実際この街まで走って行くことも不可能ではない。

まあまだ90分走はキツいんだけど・・・。

段階踏んで距離を伸ばしたいが、なかなか距離が伸びない!

一時間経つと途中で飽きるのと、バテるのと。

11月にハーフマラソン、同月後半に障害物レースに参加する予定。

それまでに自信つけときたいわ。

 

 

 

 

 

2017.06.06 Tuesday | surfing | - | -
村上春樹は同じ井戸に降り続けているのか。

「騎士団長殺し」1巻はまだ面白かったのだけど、

2巻目から急に読むスピード落ちた。

つうかさ、もうさ、初めて読む人以外はさ、

この春樹節に飽き飽きしてるんじゃないかなあ。

1ページに一か所は「まるで」って言葉がある。

まるで自分が綴った言葉を「まるで○○のように」という比喩を用いることにより、さらに意味深けに見せかけるかのように。

しかしそこに意味はないし、

あまりにもしつこくて、げんなりし、果てはどうでもよくなってくる。

「まるで」の使用が、それが小説自体の価値を「損なって」いるようにすら感じる。

またこの主人公かよ。

受動的で、いつもいつも「そうしたくはなかった、でもそうするしかなかった」という流されるままの主人公。

妻に去られてばかりの主人公。

女に精液を吸い取られてばかりの主人公。

それも本人の意志ではない。

今回珍しくサンドイッチとビールばかりではなく、

握り飯と緑茶を飲んでいるシーンがあったけどね。

また不思議少女かよ。

「ダンス・ダンス・ダンス」「1Q84」に出てきたような霊感少女。

あけすけに自分の胸の大きさなんかについて大人の男に尋ねる少女。

さらさら髪のファッションおんちの不思議ちゃん。

今回の免色さんは何となく坂本龍一のイメージで読んだんだけど、

これもまた五反田君と主人公の友情に似ているし(その友情は「ロンググッドバイ」でもある)、

今回のこれって「グレートギャツビー」だよね?????

ここまで明らかにギャツビーのエピソードをなぞってええんかいね??

ギャツビーは元恋人の家を見守るために湾の向かいに家を買い、

免色は自分の娘かもしれない子を見守るために谷の向かいに家を買う。

主人公が目的の人物と近しいと知ると計画的に近付き、

しかし面会の場面を作られると急にクールだった佇まいを崩しおろおろする。

ギャツビーまんまやんけ。

そして暴かれる穴。

「ねじまき鳥」の時と同じような井戸の象徴。

リトルピープル大の騎士団長。

大切な人を救うための穴抜け。

説明のつかない受胎。

白いフォレスターの男は、「ねじまき鳥」の時の札幌のバーにいた男と同じ。

春樹は自分でも過去作品を読み返さないと言ってるし、覚えていないらしいけど、

結局それが原因で、何度も何度も同じようなことばっかり書いちゃうんじゃないの??

書く時は深いところに潜って書くというけど、

結局無意識に同じところばかり潜るから、同じものばかり掘り当てるんじゃないの?

ファンは何度も作品を読み返して、古い作品も今でも読んだりするから、

さも新しいことのように春樹が発掘したもの差し出されても(本人は過去出ししたこと記憶にない)、「や、もうそれ知ってるから」ってなるだけ。

同じ場所掘っても、埋ってるものは既出のものばかり。

それに気付いてほしいんだけど。

川上美映子との対談も読んでみるけどさ。

なんかもうここまで毎回同じパターンだとさ・・・。

でも本人からしたら、「書こう」と思ってるわけじゃなくて

自分でもなんで主人公や他の人物がこんなことするのか解からないってことになるんだろうけど(その感覚はわかる。作品中の人物が作者から離れて勝手に行動しだすのは)、結局ソースが同じだから、彼らも同じことしかしないんだろうね・・・。

やっぱり短編やエッセイの方が断然面白いよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.10 Wednesday | life | - | -
今更の「シン・ゴジラ」

DVDが出たので、日本から空輸で即鑑賞。

なにこれ。おもしろすぎ!

あー、日本で劇場で観たかったなぁ。

みんなが盛り上がってる時に、自分も一緒に盛り上がりたかったよ!

語りたかったよ!むう。

日本語聴き取り能力がいるので、ヘッドフォンして観た方が◎。

好きな箇所は、自衛隊にむちゃくちゃに顔面攻撃されるも、

ケロリ、尻尾ふりふりしてるゴジラ。

そんな様子を会議室でハラハラ見てるおじさん達。

新幹線と在来線の爆弾攻撃。

ゴジラの光線が頭上をビービー走ってるのに、

身を屈めることなく、直立で作戦実行する矢口一団。

素晴らしかったなあ。軽快な昭和的音楽もいいし。

「しっぽ!しっぽだ!」

「え?動くの?」

「やったか!」

「防災服用意して!」

「なんでまたこっちに来るんだ!」

「ゴジラより大変じゃないか」

「まずは君が落ち着け!」

などなど、名セリフも数えたらきりないね。

-

ゴジラのエラきもいよ・・・。

熱線ゲロ、光線ビービーは最高だった。

私が住んでた国分寺・辻堂は無事のようだけど、

通勤で歩いてた品川はめちゃくちゃ、

仕事帰りに飲んでた新橋も炎上、

会社があった五反田も火の海になっただろうね・・・。

フランクフルトのニッポンコネクションで日本語上映があるんだけど、平日だから観に行けない〜。

「日本のいちばん長い日」もやるんよね。

あれも会議映画だよね。

日本のおじさん大好き。

日本のおじさん達が頑張っているわけだよ。

-

-

-

-

 

 

2017.05.04 Thursday | cinema | - | -
ハノーファーマラソン2017

10km の部、無事に完走☆

前日にゼッケン取りに行って、トイレの場所とか確認。

子ども達が走っていたので応援したり。

当日は9時からフル、12時からハーフ、13時から10km。

自転車で会場に行くまでの道のりがフルのコースとかぶってたので、見学しつつ。

マグネシウム、アミノ酸、アリナミンA、チョコラBB飲んで(笑)、両足の脛と膝をキネシオテープでテーピング。

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

 

 

会場に着いた時はフルの人達がゴールしてきてて、

日本人男性の名前がアナウンスされてた。

10km はFunRunなので、みんなガヤガヤ、ゆる〜い雰囲気。

ものすごい太った方々も走ってたので、なんか励まされた。

初心者でエントリーしたので最終ブロックからのスタート。

最初の2km は前が詰まりまくってて進めず、キロ7分!遅いっ!

ひたすら間を縫って抜かして走る感じ。

音楽聴かずに走るの心配だったけど、

沿道の途切れない応援や、ところどころにいる楽隊(サンバとか鼓笛隊とか、色々種類あり)、チアリーダーの応援、DJなんかが音楽を流してて飽きず。

しかも身体がかるーい!!全然疲れず。

ひょいひょい走れた。

ラスト3km くらいで、ヤバい、このままじゃ1時間きれない!と思ってスピードあげたけど、結局キロ6分21秒、1時間3分だったね・・・。

でも大会のマジックなのか、本当に楽しく走れたし、

昨日の身体の軽さじゃこのままハーフも走れそう!な錯覚。

調べたら、素人がフル走るのに週3で1年あれば充分らしいから、

今から1年走ればもしかしたらフルだって可能かも??

まずはシンスプリントをちゃんと治さなやが。

次は30日の街での大会10km。

家からすぐの場所なんで気も楽。

ウェア。

こっちの女性陣はタイツ一丁で走ってるので、

ショートパンツ重ね履きとか、こんな風にワンピで隠してる人なんて皆無だった。(自分も練習時はタイツ一丁で走ってるけど)

アシックス多め。タビオのソックスがなかったら無理。

 

 

 

 

 

 

2017.04.10 Monday | life in Germany | - | -
<<back|<123456>|next>>

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--