待っていて下さい。

もう毎週火曜の「逃げ恥」のために生きてるよーなもん。

久々の連ドラ、前にちゃんと見てたの「コウノドリ」だから、

あれも星野源だったわけで。

なんだろう、平匡の言動が元彼に似すぎてて、

ちょっと声も似てるし、まじで毎回キュン死にだわ・・・。

しかも35歳ってタメやし。

あんな寸止めできる男も珍しいけどな。

部屋ではひとりで処理してるんだろうけどさ・・・。

毎回毎回2人が可愛すぎて、

ああーーー、ほんまこの期間が一番楽しいのよね・・・。

懐かしや、あの感じ。

4月のハノーファーマラソンにエントリーしたので、

週3で走っている。

5kmは走れるので、5kmで参加しようと思ったら

10kmしかなかったのね。

なので、今は距離を延ばす練習。

走るのは退屈だけど、

ランニング中に聴く iPod のプレイリスト作るのは楽しい。

あと4ヶ月で10km走れるようになるかなー。

大会自体初めてなのだけど、

これからは毎年参加しようと思ってる。

ゼッケン受け取りとか、ロッカーロームとか、

当日のこと色々不安でそこにストレス感じたくないので、

旦那にも一緒に走ってもらうことにした。

それだと、後のことは旦那がやってくれるから、

自分は走ることだけ考えてればいい。

10kmなんて旦那にはフツーのことだし、

並んで走ると彼は競歩になってまうんやけどね・・・。

191cmだから、自分と歩幅違いすぎ。

サーフィン以外のスポーツに興味ないから

モチベーションがないのだけども・・・。

1時間走るって今の時点では想像がつかない。

サーフィンは疲れても、セット待ちで休憩できるからいいからいいんだけど。

クリスマスシーズンが始まった。

冬至が過ぎたら日も長くなってくるし。

はよ冬が過ぎて欲しい。

「シンゴジラ」いつドイツで公開してくれるんやー。

来年は「トレスポ2」だけど、

ドイツ語では絶対見たくないよな・・・。

 

 

 

2016.11.23 Wednesday | life in Germany | - | -
サーフトリップ つづき。

島にはなんの産業もないみたい。

他の島は結構ビール作ったり缶詰工場あったりするらしけど。

廃墟も多いし、作りかけて止めた建造物も多々。




一度、島の西側にある歴史的に有名な座礁船SSアメリカ(wikiや座礁船まとめにも載ってる)を見に行くも、迷いに迷い、オフロードを進んで地図上では正しいPlayadeGarceyというサーフポイントに着く。

 


でもどこにも船の影はなく・・・。

???って気分で引き返したのだけど、ネットで見たらもう船は朽ちて07年には海の藻屑となって消えたよう。

このちょっとだけ船首が出てるの見て「まさかねww これなわけじゃないよね」って言ってたら、これだったみたい笑。


在りし日のSSアメリカ。これはアヴァンダンドファンなら写真撮りたいわ・・・。あー見たかった。その歴史もまたいいのよね。


このサーフポイント、シークレット的な感じで、みんなキャンプしてた。

ポイントブレイクでよさげだったけど、カレントきつそーだった。

帰りにAjuyという港町へ。


 



山肌にある石積んだ壁みたいなのが謎。


島の北東は砂丘が続いてる。ラクダに乗ったりできるらしい。


オフロードをバギーで突っ走るツアー。

砂埃が凄いから、みんな顔を覆ってる。


島猫。

さて、欠かせないのがご当地鳩。

なんか白っぽい鳩が多かった。




12日間で9日間サーフィンできたし満足満足。

そんなにブランクも感じず、板に慣れたら後は乗れたし。

私は1日2ラウンド、旦那は1ラウンド。

でもほんま上手くなりたいーーーー!!!!

もっと練習したい!!!
次サーフトリップ出来るんは来年夏のフランスかな。

6月7月なんで、寒いだろうから新しく3mmのROXYのフルウェット買った☆板もフランスで買う予定。

今回は自分達の板持って行かなかったけど、片道60ユーロだし、レンタル料考えたら、持って行っても良かったかな。でもたぶん私の板はリーフで壊れまくってたかもしれない。

旦那は移住したいとまで言ってたけど、もうちょっとトロピカルな島な方がいいかな。魚介類はどれも美味しかった!!タパスも美味かった!!ドイツ語も英語も通じるし。

島の新聞はスペイン語、英語、ドイツ語で書かれてた。

「海藻を食べましょう」みたいな記事。KONBU、WAKAMEって書いてあった。海ブドウはなんか現地の名前があるようだ。食べたいーーー。実際、海岸にめちゃもずくとかワカメみたいなん打ち上げられてたし。

スーパーで売ってた乾燥わかめ。


 

 

おまけ:まさかのIKEA!!アフリカ地方に北欧家具って・・・。


2016.10.17 Monday | surfing | - | -
サーフトリップ in カナリア諸島。

フエルテベントゥーラ島に12日間。

10月3日(ドイツは統一記念日)月曜日の夜に飛んで、

だいたい5時間くらい。ドイツとの時差は1時間。

今回はアパートメントを借りた。

オーナーはイタリア人。

この島はイタリア人とドイツ人が多いみたい。

イタリアレストランもたくさんあった。

アパートは2LDKの二階建て。

ちゃんと管理されててキレイだし、プールもある。

(一度も使わなかったけど)


小さいアリがたくさんいて、初日知らずにキッチンテーブルにお菓子置いてたら、翌朝大変なことになってたよね・・・。虫平気だからいいけど。小さいゴキブリもいた。そんなもん素手で退治。


とにかくカラッカラでなーーーんにもない火山島。

野生動物も見ないし、家畜も見ないし、野菜が育たないからか畑とかもない。アロエ栽培が盛んなようで、アロエの美容グッズはたくさんあった。

野生のヤギは島のシンボル。数が減ってるらしい。




島の北側にCorralejo(コラレホ)というサーフタウンがあり、

ここは他の島に行く船が出る港やクラブなんかもあって賑わっている。

サーフポイントはこの島の北側ノースショアに固まっている。


翌日にサーフショップに板をレンタルしに行く。

15日プランで1日5ユーロ(実際は10日借りたから、余分な日分のお金は返ってきた)、毎日好きな板に交換可能。全然お金にがつがつしてない感じがめちゃ好感度。

ワックスもいつもタダでくれるし。

はじめ6’8借りてて、9ftに換えたんだけど、それは1日8ユーロで。

でも5ユーロでええわって笑。

基本ゴリゴリのリーフブレイクでカレントも強い。


 

はじめに入ったポイントは結構ハードで、帰ってくる時がカレント強くてしんどかった・・・。

ロータイド時はリーフすれすれになるので、気を付けないと足がザクザクに。

帰ってくる時もリーフでザクザク。


 

波チェックの時にたまたま会ったドイツ人サーファーがサーフスクールのコーチやってて、色々と情報収集。

結局ずーっとビギナーズポイントのPuntaBlanca(島の北西)に入ってた。


(風よけに積んである石のシェルター。役に立った)

 

ここはサーフスクールがたくさん来るので混んではいるけど、

それなりにロンボ向けの波。

ラインナップまではロングパドルだけど、ゲッティンインアウトが楽。

コラレホからノースショア沿いにはオフロードが続いてる。

我々はレンタカーなので、一回南下してLajaresというサーフタウンを通り、

ElCottilloという街を経由してポイントへ。

どっちの街もイイ感じだった。

北側以外は波は無く、結局東側の海で波あるの見なかったな。

西側は風が強かった。カイトサーフィン向き。

なので、宿をとる時は、コラレホを拠点にするといいと思う。

空港から車で40分くらい。


 




サボテンとブーゲンビリア。



夾竹桃。好きな花ばかり。



つづく。

 

2016.10.17 Monday | surfing | - | -
乾いた大地を、渇きながら歩いてるのを見るのはツライ。


「Wild/私に会うまでの1600キロ」

「Tracks/奇跡の2000マイル」鑑賞。

どちらも実話。

トレイル的にはPCT の方が魅力的。

砂漠あり、谷あり、湖あり、山脈あり、雪あり。

-

オーストラリアはひたすらカラッカラだからね。

(「美しき冒険旅行」もそうだったけど)

歩いた距離は、オーストラリアの女性の方が長い。

中央のアリススプリングスから西海岸の海までで2000マイル、

ってオーストラリアどんなけデカいん。

まあラクダに荷物持たせてるけど。

つかラクダ乗ったらええのに。

-

「Wild」の方は、かつてはロマコメ女王だったリース・ウィザスプーンが体当たりで頑張っております。

顎出過ぎで、好きな顔じゃないんだけど。

肉親に親愛の情が無いので、彼女が母親を失ってからここまで荒れるって心境が全く理解できないのであるが、まあそっから典型的な「自分探し」に出るわけで。

つか、出発前にとりあえず買った物パッケージから出しとこ?

説明書読んどこ? テント張る練習しとこ?

靴も履きならしておこ?

まあ人生設計出来ないタイプなので、自分探しにでちゃうわけで、

そういう準備も苦手なんでしょう。

カラッカラに乾いた土地を、水なしで歩いてるの見るのは餓えてるの見るよりツライ。

はよ水ー、ってなるよな。雨降ってーー。

-

最近の話なので、原作者もまだ若く、

特典映像で色々喋ってたし、映画の中にも出ている。

娘は、主人公の幼少時代演じてるし。

他の家族もゴールの橋の手前で横切る車に乗っている。

オレゴンいいよなー。

なんで兄貴が住んでる間に訪れなかったんだろ自分。

「Tracks」はミア・ワシコウスカが頑張っております。

ロシアなのかなーて思ってたけど、オージーなのねん。

こっちも好きな顔ではない。

てか2人共髪の毛くくれよー、そんな汚くなるならさ。

髪の毛くくって団子にしとけば楽やん。

帽子かぶれよ。首元陽射しから守るタオル巻けよ。

って思うけど、そこは演出上顔が見えないといけないからだろう。

最後の海はほんとにキレイ。

あー潜りたいー。

どっちもゴールでの本人の心境語らずに終わるよね。

まあ、それでも人生は続くと。

 


「Into the Wild」や「冬の旅」では本人息絶えるから、

それに比べたらやり遂げて人生続ける方が、

よっぽど気力も体力も勇気もいる話。

あ、あと死にかけのキツネが近くまでくる描写があったけど、こっちではキツネは死にかけの時に人間に近寄ってきて病気をうつす、

的な迷信のような話があるらしく(義父説)、

それに関連しているのかな??と思った。

義父はカヌーでキャンプ中、テント周りにキツネが来て、

追い払っても近づいてくるからまじでビビっていた。

2016.09.22 Thursday | cinema | - | -
カナリア諸島、フエルテベントゥーラ島に決定☆

色々調べた後に、旅行代理店から薦められたフエルテベントゥーラ島をまた0から調べ直すことになり、結局そこに決定。

シャローでホロウな波・・・。

ロングには厳しそうだが・・・。

シュノーケリングと魚介食べるのも楽しみだわ。

この島はワールドストームライダーガイドvol.2の方に載ってた。


島の北側にポイントが集中している。

波があるのは西側、東側にビーチがあり、

めったにスウェルは入らないがロング向けっぽいので、

その辺りに宿をとった。

まあ宿から北のポイントがあるカラレホの街まで車で20分。

空港から宿も20分。小さい島。

しかしミスッたことに、宿から海までの距離あんま考えたなかったんよなー。

地図見ると、なかなか歩かねばならん。

まあ車で行けばいいんだけど。

あと20日もしたら出発だー!!

情報少ないから、アマゾンでガイドブック買った。

2016.09.17 Saturday | trip | - | -
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