速報
19日に新宿にロッシとケーシーが来るでねーか!!!
もてぎ前のイベントらしいが、開始17時て!!
こりゃ会社抜け出して行くっきゃない…。
2007.09.11 Tuesday | life | - | -
9.11
『AFTERMATH』
時々、何時間もかけて見返してしまう写真集。




Ground Zero Cam
今現在のGround ZeroをLIVE映像で見ることができる。
『ランド・オブ・プレンティ』後に、
「行くぞ!」といきりたったものの未踏。

あの頃、自分にも様々な出来事が起こった。
出逢い、裏切り、死、別れ、怒りと涙の日々。
傷付けまくって、やり直すまでのズタボロの努力と葛藤と愛。
でも結局、どうにもならなかった。
あの日も、あの年も、激動の時間が流れていた。
忘れられないし、忘れたくない。
かけがえのない記憶を、君と共有できたこと。
それは経験と成長して、この身体に刻まれている。
2007.09.11 Tuesday | life | - | -
津波でサーフィン
津波と言っても、氷河の崩落によって起こる津波。
ちょっと前のマイスペにも上がってたけど、コチラ↓

http://www.youtube.com/watch?v=mKRR9RMmcIQ

波さえありゃ、サーファーは世界中どこでだって遊べる。
これは地球温暖化の恩恵です。。。イヤハヤ。

氷河でサーフィンはすでに『ダイ・アナザー・デイ』で、
007ピアース殿が実行済み(笑)
冗談みたいな合成だったけど、自分はシリーズで一番これが好き。
何と言っても敵役のスマートさ、ファッション性、
スタイリッシュな音楽がイケてるから。
特に“LONDON CALLING”が流れる中、
トビー・スティーヴンスが
ロンドンの街中にパラシュート降下してくるシーンは爆笑。

氷河かぁ…、色々アイスランドのサーフィン情報を集めてるけど、
波はとにかくあるみたいなのだ。
ドノヴァンだって行ったって言ってたし、それなりに乗れるのだろう。
ただしレポートを訳して読む限り、第一にサーフショップが無い。
だからギアは全て揃えて行き、替えは現地調達不可能。
岩場が多くかなりの荒波、寒い冷たい、4WD必須。
ポイント探しからラウンド終了まで、全て自己責任。
まあ、どれも当たり前なんだけど、万一事故った場合、
この国の人はそんな極寒の海には入らないよ、
助けらんねえからね、ってこと。

その代わり、誰も居ない海でストークしまくり、
波を飽くるまで独り占め、白夜で波乗り、オーロラ満喫、温泉まったり。
……ああ、思いは募るばかりだ。

サーファーが出したCDは米・豪・欧ほぼ網羅している。
歌っている本人がサーファーというだけで、手が伸びる。
最近聴きまくってるのはティミー・カラン。
思えばマチャドもスレーターも、組んでCD出してるんよなあ。
しかも、良いし、泣ける。
2007.09.11 Tuesday | surfing | - | -
生きるための音楽
『トランシルヴァニア』
トニー・ガトリフの作品で輸入されているものは、全て観ている。
(只今『EXILS』DVD化待ち、誰か早く権利買ってくれ)
作風も演出も編集も好きじゃない。
なのに、どうしてこうも惹かれてしまうのか。
音楽と旅情、これに尽きるのか。

「時として音楽はドラッグのように邪悪で、情け容赦ない面を表す。
すると人間の心に付きまとい、侵入してくるので痛ましいと感じる。
音楽は生きるためのもの。苦しむためのものじゃない」
この監督の言葉が深く胸を突く。

前半の酒場でのダンスシーン。
トランス状態のダンサーの恍惚とした踊り、確かな足取り。
あの場面だけでも充分見所がある。

今作はやはり主演2人の演技力に唸る。
ロマン・デュリスは素晴らしい役者だが、
このビロル・ユーネルもまたとんでもない俳優だ。
彼の男臭さと力強さ(無力さ)が、一挙一動に滲み出ている。
ビールのダースケースを片手で持てたり、
栓をケースの淵でぶち開けたりする仕草、
ボンネットでたまねぎを拳でぶっ潰し、トマトを握り潰して即席料理。
せわしなく逆さまに煙草を吸う表情、たまらないのである。

アーシアは『スタンダール・シンドローム』の頃から好きだ。
アンジーがビッチ顔を退いた今、後継は彼女しかいないだろう。
こういう鼻柱が好きなんだよな、アナ・Vとかの。
潤いのある肌というか、目鼻唇に露をたたえた顔。
水を含んだ目尻がそれまた美しい。
ロングスカートでチャリに乗る女はいじらしく、
彼女がロマの衣装で車と併走しながら何度も降り返り笑う、
凍えそうな手、あのシーン一連は本当にじわっとくる。

大好きな映画の中に、アニエス・ヴァルダの『冬の旅』がある。
14だか15だかの頃に観て震撼したのだが、
またあの空気に触れたくなった。

エンドロールでエクレアラボのロゴが!
見学行きたい。いつかそこで働ける日がくるのだろうか…。

関係無いけど、住宅街に突如として現れる階段が好きだ。
特に高輪付近は坂が多くて、歩いていて楽しい。
スタバのポピーシード&クリームチーズ パウンドに悶える夜。
う、うまいっす…。
2007.09.11 Tuesday | cinema | - | -
my life doesn't exist without the ocean.
『あの夏、いちばんしずかな海』
高円寺に行けばいつも寄る古本屋の
外のワゴンで100円だったので、即購入。
観る前に、あらかじめ吸うタバコを巻いておいて、
茶を沸かして準備万端。

……久々に観たら、妙に沁みた。
雨上がりのアスファルトの匂いを嗅ぐような感覚。
痛く薫る青いイチヂクの実のような、
リードの切れた飼い犬が遠ざかる姿を見送るような。

それにしても板もウェットもダサすぎる。
年代を感じるなあ……。

ベネチア、またアン・リーか。
彼の作風は好きだ。
丁寧に物語を織り上げていく清潔感。

『トランシルヴァニア』『追悼のざわめき』
『SHORT BUS』を観に行こう。
『サッドヴァケイション』『天然コケッコー』も
早いとこ観なければいけない。
知人が『トランスフォーマー』大絶賛していたけど、
それって女子が『アメリ』に熱狂するのと、
どこがどう違うのか説明してもらいたい。
怒涛のようにこなしたアクエリオンとエヴァ、
果たして面白かったのだろうか…。
エヴァは観に行っとかないとなあ、試写行けば良かった。


イタリアGP、ライコネンはよく頑張った。
ニコとバトンのバトルも見応えあったし、30日の富士が楽しみだ。
そのままU−17の決勝を見てしまう。
若い、けど輩が自分より大人に見えてしまう。
高校球児も然り。
ウォリナーだって、年下だもんな。
皆、よくあんな大舞台に立てるぜ。

自分が17に戻るとしたら。。。
持て余す時間を最大限サーフィンに活かすだろうな。 



サングラスを外さない限り、限りなくイケメン。
2007.09.10 Monday | cinema | - | -
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