夜明けまで
久々に関西に戻り、
久々に元同居人、親友、級友に会う。
元同居人と一晩中ホラー映画を観て、
自部屋で親友達と一晩中語り合った。
眠る暇も無いくらいの休暇。
たまにはこういうのもいいか。
2007.05.05 Saturday | life | - | -
資本主義と物質主義
自分はこの目で世界を見るのだと言ってやった。
他人の人生はもういい。
俺が映画なのだ、と。
俺の生き様を見ておけ、と。

もうおまえの助言は要らない。
本当はあの時犯していれば、
何かが変わっていたのだろうけど、
俺達の間にセックスが介入してはいけない。
それは破綻と絶縁を意味する。

俺にとってのソウルメイトは、
やはりおまえしかいない。
でも、いずれそれも覆るだろう。
デカルトを信じるな。

己だけを信じろ。

これがおまえより4歳も若い俺が、
おまえに与えてやれる唯一の助言です。
2007.05.04 Friday | life | - | -
BABEL
同時多発的な不幸が連鎖して共鳴して、
結局それは何も生み出さない…。
“アモーレス”が世界規模になっただけなんだけど、
どうにもこうにも日本の部分は要らんだろ…。
疲れたので評価はまた今度。
2007.05.02 Wednesday | cinema | - | -
Water
コクトーのシロホンを手にした時の衝撃波。
余韻はまだ心臓の際に残っているのだなあ、と感じる。
2007.04.27 Friday | cinema | - | -
坩堝
AとBが手を繋いで歩いている。
AとBは恋人同士である。
外見上、誰が見ても、
Aは女、Bは男である。
他人の目に、
2人は異性として映る。
至極普通のカップルである。

Aの肉体は女である。
Bの肉体は男である。
Aの性自認は男である。
Bの性自認は男である。

2人は同性愛者なのである。

A自身は男として、
男であるBを愛しているのであり、
B自身も男として、
男であるAを愛している。

Aの肉体は女である。
Bの肉体は男である。

Aは時として、
男として女を愛し、
男として男を愛する。
所謂、両性愛者である。


これがFtMbiである。


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2007.04.24 Tuesday | life | - | -
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