gig n fes Schedule
2007

・THE ALBUM LEAF 1/13(SAT)LIQUIDROOM ebisu
・YO LA TENGO 2/20(TUE)O-EAST shibuya
・The Format 2/22(THU) astro-hall harajyuku
・MUSE ×
・The Sunshine Under Ground ×
・SNOW PATROL ×
・Arctic Monkeys ×
・Ben Kweller 4/18 (WED) astro-hall harajyuku
・Sonic Youth ×

*GLASTONBURY Festival 6/22(FRI)〜24(SUN) Glastonbury Pilton in UK
*FUJI ROCK FESTIVAL 7/27(FRI)〜29(SUN) Naeba Nigata

・The Cribs 10/25 (THU) LIQUIDROOM ebisu
・Mumm-Ra 11/02 (FRI) CLUB QUATTRO shibuya
・Super Furry Animals 11/10 (Sat) LIQUIDROOM ebisu
・Daft Punk 12/9・10 (Sat・Sun) Makuhari chiba
2007.07.07 Saturday | Live & Fes | - | -
GLASTONBURY
昨日観てきた。
実体験後に観るのとでは、体感温度が違う。
自分が今年あのフェスの一員として参加できたことに、
改めて感慨と興奮を覚えた。
絶対に来年も行く。
2007.07.03 Tuesday | cinema | - | -
帰国
グラストンベリーフェスティバル2007
(Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts 2007)
& 英国ひとりぶらり旅から帰ってきた。
グラストは自分に強烈な洗礼を浴びせた。
FUJIROCKとは比較にならないし、
比較してはいけない。



終日音楽にまみれ、踊ってトンで、
見知らぬ隣人達と酒を飲み交わし、友情を育み、
やがて仲間になり共に
LOVE&PEACEを分かち合った。
脳は鮮明に全ての事を記憶している。

詳細な紀行(奇行)文を作成したら、
100Pにも及んだ。
チケットの取り方や会場までの行き方や、
開催期間中のテント生活については、
いつか整理してUPしたい。
自力で行って、その目で確かめて欲しい。
金と命と時間があるなら、
さっさと計画を立てるべし。
1人で行ったけど、
向こうで1人だと感じることはなかった。
あそこにいる20万人が、
運命共同体としてグラストという万象を
共有し協力し合って生きていた。
自分にとってこの6日間は、
何にも替え難い素晴らしい経験となった。

ロンドンもスコットランドも天気が良かった。
英国の田園風景は美しかった。
灰色の空はグラスゴーで味わえた。
今までサーフトリップばっかしてた自分に取っては、
街を練り歩くというのは新鮮だった。

ホントは死ぬつもりで行ったのに、
結局来年のグラストにも行きたくなって、
アイスランド行きを止めた。
きっとまたあの場所で、
自分はもっと高みに近づけると思う。
死より気持ちイイものが、
あそこにはあるのだ。

こうして自分の半月の休暇は終わった。
モラトリアムではない、
パーマネントバケーションが欲しい。

来年はニューキーでサーフィンしよう。
2007.07.01 Sunday | trip | - | -
渡英
ギリギリまでフィルムの編集に追われ、
ちゃんとした準備も出来ぬまま、
いよいよ明日渡英。

とりあえずパスポート、
グラストチケット引換え用のConfirmation、
クレジットカード、
テント・長靴・シュラフ、レインウェアがあれば、
何とかなる。

Never Mind & Hang Loose

この精神を忘れずに。
2007.06.18 Monday | trip | - | -
AMERICAN PSYCHO


今更ながらに観た。
ずっと買ったまま放置していた。
前半が最高に面白い。
Huey Lewis & The Newsの
Hip To Be Squareに合わせ、
スタイリッシュなスーツ(ヴァレンティノか)に
チープな雨カッパを羽織り(血飛沫防止)、
講釈垂れながらステップを踏んで、
ドデカイ斧振り下ろして、
ジャレッド・レトの脳天をかち割るあの一連は、
ステキに笑えて爽快だ。
真っ裸でチェーンソーには抱腹絶倒。
(直喩的に『悪魔のいけにえ』を見ながら、
腹筋をしているシーンが出てくる)

舞台は80年代と言えど、
911前のNYを牛耳るブローカー達が、
嫌に皮肉に哀しく映る。
ナルシストな主人公の圧倒的な存在表明は、
ベールの美しさあってこそ。
これがガイ・ピアースだと、
ちょっと、無理なんである。
しかしパトリック・ベイとマンのフィギュアまであるとは…。
2007.06.04 Monday | cinema | - | -
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