Mumm-Ra
She's Got You High






自分がここまでハマるとは、
思ってもみなかった。
恋と死の訪れは突然である。
2007.08.02 Thursday | music | - | -
脱邦計画と予算案
有言実行

・齢26にしてこの経済力の無さと、
計画性の無さを改善しなければ…

2008年

2月 グラスト登録。
3月 退職(有休残ってないから、ギリギリまで働く…)
   雇用保険は諦める。
4月 グラストのチケット購入
   引越しの通告、
   1ヶ月間のモラトリアムを有意義に過ごす
   (毎日海に通い、スキルアップを図る)
5月 引越し(京都の家or実家) 
   板は同僚宅、都内で過ごす用の荷物は旦那の家へ。
6月 グラスト準備、後半渡英。
   Glastonbury Fes、
   ニューキーでサーフィン、再グラスゴー。
7月 英→渡仏。パリ訪問&観光、
   サーフポイントチェック。
   後半、山小屋勤務開始(10月末まで)
   1ヶ月に一回は下山、波乗り(感覚を鈍らせない事!)
11月 下山。27才。渡豪準備。ビザ申請&待機。
   勉強&波乗り&バイト 身辺整理('09年3月末まで)

2009年

4月 渡豪 28才。

2010年

4月 帰国。
5月 山小屋勤務開始(10月末まで・雇用保険期間による)
11月 下山。29才。渡仏or渡豪or渡加準備。
   ビザ申請&待機。
   勉強&波乗り&バイト……('11年3月末まで)

2011年

4月 渡仏or渡豪or渡加。30才(11月の誕生日までに、次国のビザ申請)

2012年

   31才中に渡仏。そのままエンドレスサマーを追い求めて放浪 
   orアイスランドへ渡る(それは死を意味する)

・ワーホリは3ヶ国は行きたい。


20070801185427.jpg
焼ける品川の空。

2007.08.02 Thursday | life | - | -
帰還
今年のFUJI ROCK FESTIVALも終わった。
自分のフジ歴の中で、
一番楽しかったんじゃないかと思う。
人は少ないし、
テントも良い場所に張れたし、
LINE UPは最強に素晴らしいし、
(アルバムリーフキャンセルには泣いたけど、
ブロンドレッドヘッドと七男旅人と
ジョン・バトラーとジョナサン・リッチマンと
念願・待望のシンズが素晴らしかったし、
クラップもリベンジできて、全て満足で終了)
開催期間中の天気も良かったし、
仲間と充実した時間を過ごせた。

20070728005125.jpg

月曜のキャンプサイトを後にする時の、
あの雨風には正直疲弊したけど、
(グラストの悪夢再び!?)
でもお互い助け合って乗り越えれた。

グラスト体験後にフジに参戦してみて、
やはり比較はしてはいけないと思った。
『フジは本当にグラストのマネばかりで、
オリジナリティなんて全然無かったのだ』
という真実に、気付いてしまったわけだけど。
新しくできた奥地のフィールドに、
ストーンサークルと名付けてしまうのは、
本当にどうかと思うし、センスが無い。

グラストの、あの本当に遺跡があってこその
ストーンサークルであり、
あんなチンケな岩に名を借りるのは、
正直みっともない。
しかしどちらにも良い所があり、
どちらにも悪い所がある。
確かにフジはグラストよりも
圧倒的にゴミは少ない。

今年は外国人が多く、
素行の悪さが目立った。
英語ができるスタッフが、
きちんと注意してやらなければ、
いずれこのフェスは彼等に乗っ取られるだろう。
日本人は周囲の空気に配慮して、
自らをそれに合わせることの出来る人種だが、
彼等は周囲の空気を自分のモノに、
自分色に変えてしまう習性がある(笑)

グラストではAWAYな雰囲気など、
微塵も感じなかった。
そういう野郎は、逆に迫害される場所だ。
しかしフジには、まだまだ外国人にとっては
AWAYな空気が充満していると思う。
けど奴らがそれをものともせず、
勝手に騒いでいるのは頼もしい……。
まあ結果的に、楽しけりゃ何でもOK!

グラストに行ったという外国人に会い、
グラストで会った日本人に再会できた。
その内1人とは、奇跡的な再会を果たした。

我々はどこに居たって音楽で繋がっている。

そう、サーファーが世界のどこに居ようと、
同じ“海”という媒体を通して繋がっているように……。
2007.07.31 Tuesday | Live & Fes | - | -
report of Glastonbury Festival n trip in UK
6月19日(火) 
 渡英。バンコク経由。

6月20日(水) 
 ヒースロー空港から、コーチで直接会場入り。
 会場からシャトルバスで、
 海外チケット引き換え所へ。
 チケットを受け取る(顔写真入り)。
 テント設営(Other Stageの前)。
 会場内散策、練り歩き。

6月21日(木) 
 Stone Circleで御来光。
 引き続き会場内散策、制覇。
 ご近所さんと井戸端会議。

6月22日(金)〜24日(日) 
 グラストンベリーフェスティバル。
 念願のThe Waterboys、
 Patrick Wolf、
 Pete Dohertyを観る。
 その他数え切れないほどのステージと、
 数え切れないほどの、
 アーティストのパフォーマンスを観る。
 現地で仲良くなった仲間と、
 ひたすら飲んで吸って〜、●※◆▲■♪......
 チルアウト&ワイプアウト。
 
 天候は最悪、泥の海。
 しかし'05年時のような、
 大洪水までには至らず。
 ('05の体験者に会ったが、
 トイレも汚物ごと流されたそうな…)
 しかし今年も至上最悪の悪天候には、
 違いなかったようで。
 他の州では大洪水が起こっていた。

 6日間、ビールと煙草以外、
 ほとんど何も口にせず。
 ひたすら浮遊。
 テントは会場で寄付。

6月25日(月) 
 ロンドン、YHA St.Pancras泊。
 ロンドン市内観光。

6月26日(火) 
 ロンドン市内観光。
 深夜コーチでグラスゴーへ行くはずが、
 乗り過ごしてロンドンの路上で野宿。
 同じ野宿仲間の異邦人達と、
 夜明けまで高級住宅街でサヴァイヴァル。

6月27日(水) 
 朝便コーチでグラスゴーへ。
 Yuro Hostel泊。
 グラスゴー市内観光。

6月28日(木) 
 グラスゴー市内観光。
 電車でベルセバゆかりの地へ。
 深夜コーチでヒースローへ。

6月29日(金) 
 バンコクへ発つ。
 ピカデリーサーカスで、
 爆発物が発見される。

6月30日(土)
 帰国。
 グラスゴー空港で自爆テロ。

 

 ************



 英国の空はアジアやアメリカともまた違った、
 独特の青さをしていた。
 英国人は日本人並に“Sorry”と言う。
 ロンドン、都会はやはり皆速足。
 街並みは古い建物が混在しているものの、
 東京のように雑多ではなく、
 整然としている。
 “一応”ドラッグは違法だが、
 信号無視と煙草のポイ捨ては合法である。

 そして…、
 とにかく、並ぶ。
 とにかく、食う。
 とにかく、遅れるので、
 とにかく、待つ。
  
 スコティッシュ訛りは、
 本当に理解できない。
 この旅で一番聴き取りやすく、
 会話が出来たのはキウイの英語である。
 
 日本人を含め、オージー、キウイ、
 サウスアフリカン、フレンチ、レバニーズ、
 スロヴェキアン……、
 その他、色んな出逢いがあり、
 色んな恋沙汰・事件沙汰があったけど、
 良いひとり旅だった。
 
 来年はもっと荷物を絞って行けると思う。
 皆心はもう来年に向かっている。
 
2007.07.15 Sunday | trip | - | -
手巻き煙草の愉しみ
グラストに行った際、
右も左も老若男女、
一様に手巻き煙草を吸っていた。
雨だろうが泥だろうが関係なく、
片足で立っていようが、押されていようが関係なく、
どんな状況下でも器用に葉を巻き吸っていた。
そして火を点けると、
まず自分でひと吸いして、次に隣に差し出す。
それが見ず知らずの隣人であろうとなかろうと、
回し呑みをするんである。

正直、臭い(マリワナ並み)。
紙が唇の湿り気ですぐふやける。
舌に葉切れがくっつくのがうざい。
これは慣れると上手く吸えるようになる。
英国で一箱千円もする紙巻に比べたら、
安値で量の多いこちらを選ぶ方が遥かに経済的。
アメリカに居た兄貴も、ずっと手巻き派だった。




↑Golden Virginiaの他に数種類、
後はスナッフを大量に購入。
スナッフは長時間のフライトに最高だと思う。
要領はコカ吸引と同じ。
自分は左手が都合いい。




↑愛しのhi-lite。
これ以外で紙巻は吸えない。

難点は手巻きはくわえっぱなしが出来ない。
いつ何時もくわえ煙草の自分には、
ちょっと不便……。
原稿書いてる間は特に。

ちなみに海外で手巻きを吸っている輩に、
向こうから「1本くれ」と言われない限り、
こちらから紙巻を差し出すのは失礼である。
手巻きを回してもらったからと言って、
お礼に紙巻をあげると嫌がられる。
彼等にもプライドがあるのだ(国による)。
でもその紙巻の中に詰まっているのが、
マリワナなら話は別である。
2007.07.09 Monday | life | - | -
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