またまたDHL。
またまたドイツDHL がやってくれたよ・・・。
5月にステンレスボトルを注文したんだけど、
発送メールの後なっかなか届かないので追跡したら、
5月末に全然知らない人の所に届けられてたよね・・・。
どーゆーこと???
アマゾンなので、こっちが住所を間違えてるわけではないし、
だいたいアマゾンの注文なら住所プリントアウトして箱に貼るだけじゃん。
間違えることなんてあんの??
販売者はシュツットガルト、届けた先はフランクフルトの北の町。
「ヤンなんとかさんが受け取りました」って、おいっ!!
誰やねん!!!

箱に入れた物と届け先のシールを貼り間違えたのか、
ヤンさんの荷物にこっちの住所を貼ってしまったのか、
訳が分からん・・・。なんでそんな事が起こる??
販売者からのメール添付の請求書の住所は正しいし。
ヤンさんが正直者ならばこっちに届けてくれるのだろうが、
元々ヤンさんの荷物扱いで届けられてるのなら、「なんでボトル??」って思ったまま、どうすりゃいいのか分からず、そのままにしてるだろう。
とりあえず販売者にメールを送ったけど。
金はもう引き落とされてるわけだしな・・・。31ユーロ。

月曜日に旦那がポストに行って聞いてくれるらしいけど、
絶対ポストは頼りにならなさそう・・・。
もう届けちゃってるんだし、的な?? こっちではそれ以上どうしようも出来ない、的な? こと言われそうだよ、うん。ドイツだしね! 誰も責任なんて取ろうとしない国さ!!
だいたいうちの街からフランクフルトなんてめっちゃ離れてるやん!
郵便番号だって違うんだし。
うちだってよく同じ建物の人の荷物預かる時あるけど、
それだって「ああ〇〇さんね」てわかるし、同じ住所に住んでるわけだし、それが全く見ず知らずの人の荷物、しかも全然違う住所の人の荷物を、ヤンさんが預かるわけないしな・・・。
一体どーなってるんだ・・・。

ちなみに買ったのはクリーンカンティーンのボトル。


長年使ってたSIGG のボトルが臭くなってきて、
飲む度にヴェッてなるので。(たぶん麦茶のせい)
MIZU のボトルは自分でデザインして、
オリジナルボトルを作れるらしいので、それもやってみたいなと思う。



スノーボーダーが立ち上げたブランドだけあって、
ボルコムとかバートンとか色んなブランドとコラボしてるしね。






 
2015.06.07 Sunday | life in Germany | - | -
時事と恥事。
今週はジャーマンウィングス機墜落のニュースでもちきり。
テロではなかったけど、まあ自爆テロ的なもんと同じよな・・・。
「鬱だ、氏のう」と思うなら、1人で静かに死んでくれ。
と、同病を抱える1人として思う。今冬はマシだったけど。
機長がトイレに行くタイミングが市街地の上だったら、
これどうなってんだろう。
9.11並みの事になってたかもしれん。
そんなこんなでラジオでもずっとこの話題ばかりで、
昨日なんかは子どもニュースで、子ども達が事件について語っていた。
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個人的には日本のため池で幼児が亡くなった事件に興味があるのだけど、素人目に見てもこれって・・・、いや口には出さないけどね。
あのインタビュー見て「おいおい・・・」って怪しむ輩はいっぱいいるわけで、警察には頑張ってもらいたいです。
たいてい事件後にノウノウとインタビューに答える人物って犯人ってことが多々あるよね・・・。や、誰がとは言わないけどさ・・・。あと指輪ね、あれでなんとなくね、どういう人物なのかなって想像つくよね・・・。
ひとり子を失くした親として、普通は池に近づくなと言うはずだし、
夕方に5歳児をひとりで遊ばせておくのも不自然だし、
「池にいる」って聞いて"安心して"ってオカシイし、
なんとなくね、自分としては「池に行って遊んでおいでよ。底に何か良い物あるから取ってきてよ」的なことを煽ったのかななんて邪推してしまいます。あくまで私見ですけど。
飛行機事故で、この件は霞んでしまってるけど、
自分としては経過を追いたい。
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あとね、先週今週だけでどんなけの人間が盗撮で捕まってんの。
日本で盗撮で逮捕される人間てどんなけいんの。
教師や僧侶や警察官に自衛官、盗撮で身を滅ぼしてる人間どんなけいんの。
そりゃ実際にレイプとかに走らないだけ被害は最小だがね・・・、
にしても、なんか多すぎね??
旦那に話したら「シンジラレナイ」って言ってた。
そうだよな・・・。この国でパンツ見られたくらいで騒ぐ連中も、
パンツ見たがる連中もいなさそうだ。
女子高生も制服じゃないし、まず白いパンツなんて履いてないだろう。
(まあ白いパンツなんてのは幻想に過ぎないわけだが)
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夏には女が全裸でゴロゴロしてるわけだし、サウナも男女混浴だし、
シャワーだって時に男女分かれてない時もある。
ミニスカート履いてるくせに、階段上がる時にパンツが見えないように、
後ろ隠してる女なんていないし、
街中にはセクシーランジェリーが堂々とディスプレイされてるし、
そういうフェティシズムみたいなのは薄い気がする。
16才から飲酒OKで、18才の付き添いがあればクラブもOKで、
卒業式には胸がでっかく開いたドレスで着飾る。
学校でタバコだって吸ってるし、髪を染めようが変なカッコしてしてようが自由、スキンシップも豊富。
成熟度が違うんよね。(内面はまだ子どもだとしても)
日本みたいに、いつまでも子どもっぽい感じがない。
だいたい日本のアイドルも、日本女性も、いつまでも"幼さ"、"子どもっぽい"、"カワイイ"感じを保とうとしてるし、そうじゃなくてもセクシーさを出す方向性もこっちと全然違う。(グラビアアイドルとかキャバ嬢の格好とか)
(あとおバカキャラ&天然キャラってのも、こっちでは卑下の対象)
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日本には「見せない」「見えない」「見えそうで見えない」からこその性的アピールがあるんだろうが。じゃないとパンチラだの胸ポロリでそこまで騒がないでしょ。
もちろんドイツにも下着フェチも盗撮・盗聴が好きな奴もいるだろうが、
なんとなく日本のその屈折した欲求とはちょっと違う気がする。
お風呂とか更衣室とか覗かれても、大人の女性はそこまで騒がなそう。
(こっちの人って窓にカーテンとか付けないから、基本夜は家の中の丸見えだけど、気にしてない。し、自分もそんな気にしてない。見られてそれがナンボじゃいって感じ)
洗濯物は基本家の中に干すから、下着泥棒なんてのは無いだろうし。
そういう警戒より、幼児に対する警戒の目の方がこっちは厳しい気がする。
他人の子の写真を勝手に撮ったりしてはダメだし、
自分の子のお風呂の写真なんてもってのほか。
こういうとこ日本では意識低めだけどね。
因みにこっちの携帯はシャッター音OFFにできる。
日本のは出来ないって聞いて驚いた。
それってやっぱり盗撮防止なんだろうか・・・。
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2015.03.29 Sunday | life in Germany | - | -
DHLのあほんだら。(再び)
もうここにも何回も何回も何回も書いてるように、
この国の郵便事情はクソです。
それでもヨーロッパ先進国の中では良い方なんだろう。
(イタリア・スペイン・フランスはもっと怠慢らしいから)
日本郵便はたまに何やらあるけど、でも信用できる。
クロネコもたまに何やら不祥事あるけど、基本信用できる。
ドイツのDHLは、何一つ信用できない。
ってか、向こうももう信用とか必要としてない。きっと。うん。
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Amazon で注文する小物は結構普通に届く。
DVDとか本なら、メール配達人が届けるからポストに入れてくれる。
それ以上の大きさは、トラックで配達する人が来てサインして受け取る。
でも届く時間帯とか選べないから、選べないから、
いつ来るかわからないし、逃すと再配達は無い。再配達は無い。
自分で郵便局に取りに行かなくちゃいけない。しかも遠い方の郵便局。
時々気を聞かせて隣の人とかに預けて行く場合もあるが、極・稀。
なので、来るという日はずーっと在宅してなくちゃいけない。
来るか来ないかもわからない荷物を待って。
で、来ない。こんなのはザラ。
自分が住んでるブロックはたいてい夕方に来るみたいだが、
突然午前中に来たりもするのでよくわからない。
顔見知りの配達員なら、見つけた時に荷物があるかどうか聞いたりできるし、その人は不在でもたいてい隣人に荷物を預けてくれる。
から、まだいいんだけど。
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DPDの場合、再配達はあるが、時間帯は選べない。
日本食通販で荷物を買った時のみ、SMSで「今発送した」その後「次の平日に着く。(不在の場合は日付けを選んで下さい)」当日は「今日の何時何分〜何時何分の間に届ける」という、
奇跡的にしっかりとしたメールが来る。
で、必ずその時間帯に来る。
何時何分縛りで郵便配達が出来るなんて、まさにこの国で奇跡だろう。
これは時間帯に厳しい日本人の顧客が多い日本食通販の会社が、
DPDに設けてるノルマなんだろうか・・・?
でもDPDにクール宅急便はありません。届いたら溶けてます。

もうひとつ民間委託のHermes という配達業者があるのだが、
これは個人委託の配達業者なので、
配達員のヤル気にかなりバラつきがある。
在宅してずっと待ってたのに、ベルすら鳴らさずに、
表のドアに不在通知が貼られてたなんてザラ。
信じられないけど、ホントによくある。
一応再配達はあるけど、これまた間帯は選べない・・・。

自分が今待ってるのは、IKEAのオンラインストアで買った代引き商品なのだが、IKEA 側からは水曜日に着くとメールが来たものの、それ以後待てど暮らせど来ない。
一応追跡番号があるので追跡できるのだが、
それを見ると、この街には水曜に着いているのに、その後は
毎朝倉庫から出て、その五分後には倉庫に戻されている。その繰り返し。
で「この配達は延期された。翌日に配達されるはず」と出てくる。
それが3回。働く気、ある・・・??
・・・なにをやっとんねん。はよもってこんかい。って感じ。
代引きだからめんどくさいのか?
こっちは釣り銭要らんように、ちゃんと金揃えて待っとんねん。
しかもいつ来るかわからんから、午後はずっと家いて待っとんねん。
今週はどのみち風邪ひきで寝込んで家にいたからいいようなものの。
こんなんやったら、どっこも行けへんやん。

後からAmazonで注文した商品はすぐに届いたしな・・・。
まじで。なんなん。IKEAで代引きは一回買ったことあるが、
その時は何の問題もなかったんだが。
それとも代引き手続き出来る配達員が休みで、
その人が出てこないと出来ないとか?んなアホな・・・。
まあ急ぎの品でもないし、IKEAに行けば買えるわけだし、
代引きなんで商品が届くまではこちらに損はないんだが、
それにしても時間の無駄・・・。明日には来るといいけど(棒読み)。
なんの期待もできぬ。

そうイライラしながら待ってる間、一回他の郵便が来て、
旦那が受け取り損ねそうになったから怒鳴り散らした(笑)
自分に配達物がある場合、配達員はベルを2回続けて鳴らす。
集合住宅なので、そこで一階の限界のドア錠を解除するのだ。
で、配達員は上までサインを受け取りに荷物を持ってくる。
普通に広告やメールだけ配達しに来た人は1回しか鳴らさない。
一階にポストがあるので、そこに入れて行く。
で、この2回のベルを鳴らされた場合、それを逃すと不在通知を投げ込まれるので、すばやく出ないといけない。
なのに、旦那はベルが鳴った時に「ハロー?」と出たものの
向こうが何も答えなかったからって、そのままにしてトイレに行きやがった。
なので自分が病床から飛びあがって玄関まで行き、急いでドア解錠をした。

無事に荷物を受け取った後、
「なんでドア開けへんねん!」
「や、何も言わないから、広告かなんかかな、って思って」
「アホか!2回鳴らされたら自分宛の荷物なんじゃ!おたくの国のルールちゃうんか!?つーか、映画にもあるやろ、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』て。なに?知らん?なんでこんな有名な映画も知らんのや!!!」
とか、なんとか、あーしんど。

その後、旦那は柔道着を洗うと言って、
ウールを選択して洗濯機を回していたので、
また自分から「アホか!」と怒鳴られたんでした・・・。
単純にウールは時短だからそれを選んだとのこと。
前もそうして同じように怒られたん覚えてないんか・・・?
ウールで洗うと優しい洗い方だから、柔道着の汚れなんか落ちないし、
脱水も超あまいから、水なんか切れない。
柔道着を洗う時は最後に一番回転数の多い脱水を二回かけてやっとって感じななのに、ウール選択なんかで脱水やったら乾くまで一週間かかるわいな!と。
そもそもウールとコットンの違いを知らなかったらしい・・・。
愕然とした・・・(((((;°Д°)))))
柔道着はただでさえ重いのに、濡れるとさらに重くなるから干すのめちゃだるい・・・。しかも身長191cmの旦那のはバカでかいサイズだし。














 
2015.03.09 Monday | life in Germany | - | -
NEWチャリ。
ドイツ人は自転車大好き。(エコだし)
どこへでも自転車で行く。
修理も自分でする。
自転車の値段は結構高い。
ママチャリみたいに気軽に買えない。
最近、ちょくちょく電動式も見かけるようになったけど、
日本みたいにお母さんが前後に子ども乗せて走ってる姿は見ない。
大抵後ろに乗せてるか、子どもを乗せるワゴンを牽引している。

義父も旦那も例に漏れず相当の自転車好き。
義父と義叔父は「一体どんなけ持ってんだ、そんなに必要なくね? 死ぬまでに全部乗り尽くせないよね?」ってくらい自転車やフレームや部品を所有している。
旅先に自転車を持っていくのは当たり前だし、
家から自転車で隣国まで旅にも出るし、
週末はひたすら道路を走ったり、山に走りに行ったりしている。
義父は教員なのだが、学校にも大量に自転車のストックがあり、
こっちが自転車が必要だと、その中から適当に見繕って持ってくる。
で、要望に合わせてハンドルや椅子をカスタマイズしてくれる。
なので、今まではそういうのに乗ってたんだけど、
身体に合わなかったり(自分が乗ってるマウンテンバイクも、ドイツでは子ども向けなのだ)、中古なんで、故障ばっかでストレスが溜まりまくり(石畳を走ってるとすぐに壊れる)。
普段使ってるママチャリ型の自転車は、
ペダルの回転とチェーンの回転が噛み合わない、
よく解かんないけど漕いでると時々スカッスカッと空回りするし、
5段変速の4と5が効かなくなった。
(自分はいつも5で走る。重くてズーンと進むのが好き。脚力ハンパないので)
2回旦那が修理して、何やら新しい部品も持ってきたけど、
直るまで待てないし、毎度こんなだと買い物に行くのにもヒヤヒヤなので、そんなこんなで遂にもう自分で買った。

憧れのダッチバイク。290€。安い方である。


まあね、ドイツよりオランダの方が自転車先進国だものね。
26インチ。日本では一般的だが、こっちではみんな28インチ以上に乗ってるのが当たり前。オランダで見た自転車は、みんなさらにでっかいのに乗っていた。身体も大きいしなー。

ネットで注文したら、オランダから届いた。
変速機はシマノ☆
旦那と一緒に組み立てた。
説明書とか一切入ってなかった。ビックリするわ。


毎度チャリに付けるトトロ。ムーミンの反射板。


急須型のベル。
たった2€也。
だいぶ暖かくなってきたから、春になってサイクリングに行くのが楽しみ。










 
2015.02.27 Friday | life in Germany | - | -
ハンブルク。
夢にミッシェルの故アベが出てきた。
なんかのフェスだかイベントで、アベとチバが再会して
2人共すっげー嬉しそうで、見てるこっちまで泣けてきた。
てか、泣いた。
イベントだから、側に浩次もいた。チャラもいた。
豪華な夢だったなーー。
昔ブラピが地元に遊びに来たのも豪華だったし(関西弁話してた)、
キアヌとオリックスのイチローの試合観戦したのも豪華だった。
ミッシェルとは4人でお茶したこともあるよ。夢の中でね!


日本領事館に用事でハンブルクへ。
時間が惜しいので、安さより速さを選び、ICEで行ってきた。
領事館は市役所広場にある。好立地☆

雨だったけど、寒くはなかった。
前回も月曜日に来たら閉まってる店が多かったので、
今回は他の地区行ったりせずに、中央の普段通らない道を行ったりなんやかやして、ブラブラ買い物した。

お昼は奮発して日本食に。
天ぷらは美味しかったけど、他のはドイツ人向けの味付けなのか、
和風って感じでなくて味濃かった。
コースみたいに、味噌汁と小鉢が先に出てきて、それ飲まないと次のがこなくて、でも味噌汁って、ご飯といっしょがいいんですけど〜・・・。
味噌汁の次にサラダがきて、で御膳がきた。

旦那も、食卓に味噌汁があると、味噌汁を先に飲み干すんだよね。なので「三角食べしろ!」って言うけど。

百貨店のショーウィンドウが、未年仕様☆
日本人なら気付くけどさ、他の人は?だよな。

今回一番興奮したのは、運河沿いの古い建物が取り壊されていて、
その断面図を拝めたこと。めちゃかっこいい!!


たくさんある水門もまた良し。
水の高低差や、水位調節なんかを間近で見れる。





 
2015.02.10 Tuesday | life in Germany | - | -
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