ドイツも春
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写真は北極海。
大陸の端っこ。

寒くもなく暑くもない。
過ごしやすい気温。
木々も芽吹いて大地も青い。
小鳥が囀り栗鼠が飛び交う春の気配。

ラジオからは昨年と変わらぬヒットチャートと、日本のニュースが流れる。
「フクシマ」は今や誰もが発音できる有名地になった。
枝野さんの話す声も時々聞こえてくるが、違和感あるな。
2011.03.26 Saturday | life in Germany | - | -
砂漠の花

義祖母が持っていた砂漠の花。

カラカラの時は閉じている。

皿には水が入っていて、水を含むとだんだん開いてくる。

じわじわ〜っと約一時間かけて開いていく。

葉はコケ類のような。杉類にも見える。

たぶんこれがMAX。これ以上は待ってても変わらなかった。

乾くとまた閉じて、何万年も生きるらしい。
義祖母の持ってるこの花が今何年生きているのかは知らんが、
カラカラに乾く→水やりを忘れなければ、この先何万年も生き続けるらしい。
大きさが変わったり成長することはないそうな(根がはってたら大きくなるかも?)


2011.01.05 Wednesday | life in Germany | - | -
Hannover

ハノーファーには3回行ったけど、1回は夜、2回は昼だがマーケットのみ、
3回目は日曜だしクリスマス休暇中だしで、街は全ての店が閉店。
(向こうって日曜は全ての店が閉まるんよね。いつ儲けんのやろ)
なので全然ショッピングなどはしなかったけど、
歩いているとなんとなく心斎橋あたりの御堂筋な感じがした。

H&MとかMANGOとかファッションビルが軒並み連なってて、
州都だけあってかなりデカイ。
フランクフルトから来た友達は「こっちの方が街が大きく感じる」って言ってた。


石畳は冷える。

閑散とした商店街を歩いていたら、ボヤがあった様子で、
消防車(ベンツ)3台とパトカー(VW)2台がきた。
見ると一軒の店のショーウィンドウがすでにスプリンクラー可動後でびしょびしょ。
マネキンも高そうな服もずぶぬれ。
店の中に入れないのか入口でずっと相談している。慌てた様子は無し。
15分ほど野次馬で見学したものの進展しないので移動。
帰りにまた通ったらやっと店内に入ったところで、歩道に立入禁止のテープを張ってる最中だった。今頃かい!爆発してたらどうなっとってん!っていう。

今度夏に来た折には王宮庭園も行ってみたいし、街中も探索したい。
オペラハウスもあるし。教会もじっくり見てみたい。
旧市街はまあ何度も見たので、満足はした。

自分用の土産。よくわからんきのこ。
紙ナプキンは見つけた時小躍りした。きのこ〜っ!
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クリスマスプレゼントを大量に貰ったので、トランク内に余裕なし。
H&Mのコートまで貰ったし・・・。

2011.01.04 Tuesday | life in Germany | - | -
Photo of Deutschland




着いた時はまだ雪はわずかで、緑が見えていた。
でもあっという間にドカ雪が降って、湖もみるみるうちに凍っていった。

この景色が好きでよく眺めていたけど、ラースは「冬は大嫌いだ」って言ってて「とても哀しい気分になる」って。
「自分は好きだな〜。こういう寂しい景色に情緒を感じるんよね」って説明してもなかなか伝わらず。
「寂寥感、そして寂寞感よ、それを楽しむわけよ」って。
センチメンタル、ともちょっと違う、でも単語が見つからない。

数日後にラースが「それはメランコリーということか」と訊いてきたので、
「あ、そうかもしれない」と思った。





なぜか映画『変態村』を思い出した自分であった。





アウトバーン。制限速度ないけども、さすがに皆スピードは抑え気味。

積雪量。さながらベリーケーキのよう。


電車内。


ドイツの鳩。

旅先では必ず現地の鳩を撮ってるのに、
今回近くで撮れなかったのが残念でならない。
街中でいっぱいいたんだけども、友達と会っている最中だったので、
「ちょっとじっくり鳩を観察して、写真を撮ってもいい?」とは言えんかったよ。
まあ日本の鳩とあまり変わらなかったけども。
次回こそは撮るぞーっ!鳩!



オランダ上空。

氷点下ではデジカメがどうなるか心配だったけど、
マイナス10度ぐらいではさして問題はなかった。
でもやっぱ手袋してると撮影するんがめんどくさくなってしまう。


2011.01.02 Sunday | life in Germany | - | -
クリスマスマーケット

ハノーファー駅。規模は大阪駅ほど。でかい。


ドーナツ。粉砂糖を大量にかけて食べる。美味い。
日本で出店があれば必ずベビーカステラがあるように、
クリスマスマーケットでは必ずこの店があり、欠かせない食べ物だそう。

あとアーモンドやマカダミアナッツに、
砂糖とカリカリのキャラメルを絡めたものがあって(写真の右下)、
店を見つけたら必ず買って食べた。それほど美味し。



夜のマーケットにはラースと、その親友とその彼女(写真の2人)と行った。



ソーセージのごみ箱。


旧市街では昔ながらのマーケットが展開されている。
店の店員も昔の衣装を着て、売っているものも毛皮やら水晶やら角やら色々で、
雰囲気があって面白い。


観光名所。
マルクト教会。


中の聖堂。

(写真は新聞から)

夜はとにかく寒い。石畳から寒さが滲み入ってくる。
なので皆でホットワインを飲むのが慣習。食べ物屋もいっぱいあったし、
子ども用のメリーゴーランドやゴーカート、観覧車もあった。
我々はホットチョコレートを飲んで温まった。

昼間のマーケットはこんな感じ。

鍛冶屋。



昼間の駅。

この銅像はミーティングポイントとして有名で、
「じゃあ何時にアンダー・ザ・テイル(銅像の馬の尻尾の下っていう意味)ね」
だけで通じるらしい。

駅中も店がいーっぱいあって、友達と会った時は中でお茶をした。

ソーセージ屋もあって、朝からガンガン焼いて食べてた。

2011.01.02 Sunday | life in Germany | - | -
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