マニュアル運転。

ついに我が家にも車がきた。

中古車だけどね。しかもマツダ。

なんでドイツでマツダ乗らなアカンねん。

まあ、義母の友人がマツダで働いているので、

なにかあったらそこに持っていけばいいので助かるが。

んで、あんなにゆうたのにマニュアルなのよね。

この時代にマニュアル車なんて必要ない、絶対。

時代は自動運転なのですよ???

まじでマニュアルにこだわる脳みそがわからん。

で、ドイツの運転免許証よく見たら、

書き換えた時に勝手にオートマ解除になってた!!

ラッキーだね。オートマ限定のまま書き換えられる人もいるみたいだが、自分はすりぬけたみたい。

日本の免許とドイツの免許って一回しか書き換えれないらしく、日本でオートマ解除してそれまたドイツのに換えてってはもう出来ないみたい。

ドイツでオートマ解除も簡単で、教習所(教習所っていうか、路上運転ね。教習所はない。教習所は個人経営で、経営者が隣に乗りこんで運転見るのみ)で練習して、テスト受けておしまい(筆記試験なし。テストは試験官が同乗して見る)なんだけど、その必要もないようだ。

ちなみにドイツの運転免許は更新なしの永久ってよく言われてるけど、法が変わったので今は15年毎に更新。

自分は法が変わった後にドイツの免許証をもらったので、更新あり。

今永久の免許証持ってる人も2033年くらいに更新しなきゃいけないみたいよ。

その方がいいよな。めちゃめちゃ年よりも運転してるし。

第一、めちゃ若い頃の写真のままの免許証じゃ、誰が誰かわからんやん・・・。

帰国時に、教習所の教則本を持って帰ってきたから、

そのマニュアル運転のページを読んでなんとなーーく理解。

でもさ、これ読んでも実際は左ハンドル、右通行なわけで、

それに合わせて考えないといけないんよね。

どう考えても自分には出来そうにもないわ。

まずはADAC(日本のJAF的な)の運転練習場にてお試し運転してみるかね。

そこで練習してから路上だな。

ドイツの工場めぐりするにはやっぱ車いるし、頑張って運転しよ。

つーか、オートマに早く乗り換えよ。

‐ 

2016.08.13 Saturday | life in Germany | - | -
我々はどこからきたのか、我々は何者か、我々はどこへいくのか。

これ、うちが住んでる街の北なのね。

ついに、我が街もひとごとではなくなった。

昨日の夜、警官隊がモスクに突入。

そこでは異教徒(つまりイスラム教徒以外)の人々全てを敵に、みたいな事を扇動していたそうな。

すでにシリアに渡ってイスラム国参加しちゃった人もいるみたい。

死者や怪我人は出なかったみたいだが、ショックだわ。

街の北側は特に移民が多いからな・・・。

これで警備が強まって、街もピリッとするのはいいが。

それまでは「こんな小さな平和な街は大丈夫だろう」的な雰囲気があったから。

でもさ、悪の根を摘み取るのは不可能。

人の心の中までには、国は介入できない。

そういう思想持ってるからって、逮捕は出来ないだろう。

監視はしていたみたいだけど。

「異教徒全てを攻撃」それが彼らの道義なら、何を訴えても通じない。

それにさ、そういうの言うなら、もう自国でやってよね、って思うわ。

そもそもさ、仮に異教徒ぜーーーーんぶ抹殺したとするやん?

したらその世界でさ、誰が新しいものを生産するん??

生活に必要なもの生産して流通させるん??修理するん?

教育を受けてこなかった彼らになにができるん?

今よりいい世界創造できるん??無理やん。

結局西欧諸国の技術の恩恵、金の恩恵を受けておきながら、

甘いとこだけもらって(移民も金くれくれ状態)、牙を剥く。

ふざけるな、やし。嫌なら一銭ももらうな、国に帰れ。

そんなに西欧に馴染まないなら、

母国帰って自分のテリトリーの中で、

自分の宗教の中で暮らせよって思う。

全てのイスラム教徒がそうではなく、過激派と同じにされて迷惑、西欧で生きにくくなると感じてる人もいるだろう。

そういう人達が、なんでもっと声高に反発しないのかな?

「我々は違う、イスラムはこうではない、お前たちは間違っている、我々は抵抗する」と。

自分達が頑張って移民してきて築き上げた土台を守るために、

世話になってる西欧諸国に恩返しするために、

偏見と差別、誤解をクリアにするために、

もうちょっと同じ宗教の人が立ちあがってもいいと思うんだけど。

今だと西欧諸国対イスラムになっちゃってるから。

女性が強い国は平和な国がする。

女性の立場が上な方が。

 

 

 

2016.07.29 Friday | life in Germany | - | -
ヘルシンキ まとめ

4日目、最終日。

トラムの2日券は48時間有効。

2日目の朝から使い始めたので、最終日の朝まで使える。朝食食べて(毎朝サバみたいなの食べた。マリメッコの食堂でも子持ちししゃもみたいなん食べた)、駅まで行ってロッカーにトランクなどを預ける。

駅前の美術館。


劇場。劇場までは前日ロシア観光のイベントやってた。


 

エスプラナーディ通りを散歩。




 

そこから歩いてテンペリアウキオ教会へ。

朝一の誰も静かな時間を狙ったのだが、すでに某国のツアーが来ていた・・・orz

自撮り棒で撮ったり、ポーズ撮ったり、椅子の間こどもが走ったり。

一応各国の言葉で「静かにする所です」的な貼り紙あったけど。

そういうの考慮しなさそう。

そもそもトラムとか地下鉄とかも改札ないし、全てが自分で考えて常識的に行動することが求められている。かといって、日本みたいに「こうして下さい」とかの貼り紙もない。

個人にゆだねられてる。そこを汲まないとね・・・。

街はキレイだった。犬の糞もない!!



 

岩盤をくりぬいて作られた教会。

 

 

 

 

 

 

 


バンハ教会。


 

 

電車で空港へ。

空港は自動改札的なのがあり、そこにスマホの搭乗券かざすのみ!!

そして空港内の物価の高さ。そもそも空港内のものって高いけど、パサパサのサンドイッチ一個10ユーロとかさ。

1ポンド240円のイギリス旅した時くらい、高かったわ。

まあアドレナリン出過ぎて空腹感じなかったけど。

オランダの空港、いつもBターミナルばっか使用してて、今回初D!

こんな癒し空間あったんや笑。


 


 

まあヘルシンキだけなら3日あれば充分かも。

今度はオーロラも見たいし、もっとフリマに行きたい。

物欲も旅欲も満たされ、大満足の旅だった。

 

 

 

 

2016.07.12 Tuesday | trip | - | -
ヘルシンキ まとめ


ホテルからすぐの所にマーケット広場があり、そこも毎日マーケットをやっている。

普通に青果を売る屋台や、お土産物屋さんとか、食べ物屋とか。


そこからすぐのオールドマーケットホールは、屋内型屋台。



お肉屋さんや魚屋さん、はちみつやらジャムやら色々売っている。

さくっと見てヒエタラハティへ。

アラビアやロールストランドのヴィンテージ買えた。

ドイツのフリマでは北欧もの無いもんな。

リンゴ柄の布1€で買えたのには驚きだった。


 

あとみんな計算弱くて、間違えたりして得した。

(普通にお店でレジあるのに、小銭出すと嫌がられる。

で小銭返される。こっちはお釣りをスムーズに返せるように、小銭を出してるわけだから。でもその意図わかってない。

で、お釣り返す時に逆に「ええーと・・・」って細かいの数えてるし・・・。計算はレジがしてくれるんだからさ・・・。一回は20¢きれいに返ってくるように払ったら、レジの人???なってて返してきて、結局お釣り返す時に「細かいのある?」って聞いてきて。だっからさ!!!始めからそうしてんやん。

ムーミンショップでもレジの人が???なってて、隣の子が説明してた。その時に「smart peopleなのよ」って聞こえた。日本人、これからも小銭を払い続けるのじゃーー)

 

中央駅に戻り郵便局に行ってお土産のムーミン切手とか買う。

そっからトラムでセカンドハンドショップへ。開店時間までちょっとあったので、そこらへんブラブラしてリサイクルショップ見つけたので入ったら、そこでもアラビア食器格安でゲット。しかも表示価格より値引きしてくれた。

目的の店へ。ここは天国。




 

店主はブラジル人?

日本人だとふっかけてきたけど、そこは「や、その値段は違う」と交渉。

負けちゃダメ。

良い人だったけどね。
 

トラムに乗り、他の店へ。ここでもかなりアラビアあった。


 

デザインミュージアムへ。



この台座に乗ってる作品はフロア内をルンバみたいに動き回ってる。人が近づくとちゃんと止まる。かわいかったなー。左下の鳥が好き。

 

欲しい。
その後、大量の食器を置きにホテルへ戻る。

新聞紙やぷちぷちも持ってきたので梱包。

それから市庁舎へ。

ここの最上階でやってた展示。


 


世界中から寄せられた破局にまつまわるエピソードと、思い出にまつわる品が展示してある。

展示は英語で、フィンランド人はフィンランド語の本を片手に見ていた。

すっごく面白くて、短いエピソードの中に2人の物語を想像してしまう。

中には3ヶ月で別れた人、40年連れ添った人。

死別のものもあるから、時にぐっときたり。

全部ゆっくり読みたかったけど、集中力が続かず。

階下はフィンランドの昔の暮らしなんかを紹介、展示してあった。
ホテルの朝食でもよく食べたパン。美味しい。

カリランピーリャッカという。


 

日本でも作ってる人がいる。

てか日本人の食に対する好奇心すごいよな。

ドイツ人なんか食べてもそれ作って売ろうとか考えなさそう・・・。

ってか、ミュージアム前で黒パンサンド食べてるドイツ人達居て、いや、そんなんいつでも食べれるやん・・・なんでここに来てまで、って思ったよね。

フィンランドの人みんな流暢に英語を話すから、ストレスなかった。

テレビもアメリカやイギリスのテレビ番組をそのまま流していて、フィンランド字幕だった。きっとフィンランド放送自体にオリジナルの番組があまりないからだろうけど、いいことだ。

その中で「アメリカンピッカー」とかいう番組があって、

アンティークショップの店員2人がアメリカ中を廻ってお宝探しをするというもの。

アメリカらしーいアンティークの看板とかネオンサインとか、はたかまオイル缶や車の部品まで。

プロの店に行って値段交渉したり、おじいさんの納屋を覗いてそっから発掘したり。

とにかく面白かった。しかも2人の知識が凄すぎるし、集めてる人も集めてる人で、なんでそんな物・・・て物まで納屋にあって、でも本人的にも価値あるもので、2人にもお宝で。

で、最終的に買った値段と価値的な値段を差し引きして、いくら儲けたか、みたいな。ここらへん、自分がフリマで食器をハントするのに似てるから面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.07.12 Tuesday | trip | - | -
ヘルシンキ まとめ

2日目。

ヒエタラハティのフリマ(なんと毎日やってる)に行く予定が、午前中は雨だったので変更してアラビア工場へ。

(本来ならヒエタラハティからトラム6番でアラビア工場へ行けるので、そのプランだった)

工場は残念ながら去年閉鎖され、工場内の見学も出来なくなってしまった。

でもアウトレットがあるのでね。


 

本来はこういうのが見れたんだろうな。
made in フィンランドは貴重に。

ムーミンマグもアジア製が多くなってきたとか。

ムーミン、キャラ化されたのはあまり好きじゃないので(原画の白黒の暗いのが好き)、セール品だけお土産に買う。ここで買って良かった。市内や空港のムーミンショップでは定価で売ってたので。

トラムでソルなんちゃらという駅まで戻り、地下鉄に乗り換え、マリメッコアウトレットへ。

ヌルメスニエミデザインの車体と車内。ポップなのねん♡。


倉庫のようなアウトレット外観。でも中は楽園。


 



メローニの水筒欲しかったな。でも買わず。


通常の店頭にはもう置いていない生地なんかがわっさーあるよ。

もうテンションMAX!!!

各国の妻たちが夫をまたせて興奮状態で買い物していた。

食器はパーリナもコンポッティも無かったので何も買わず、

でも服は半額だったので三着買った。日本人には大きいサイズしかなかったけど、自分38なんで、良かったわ笑♡

でもね、自分の場合タックスリターンが無いので(泣)

店内日本人だらけだったけど、まだ皆さん静かなので◎。

ここにはまだ某国の方々が来ないようだ・・・。

このアウトレット横に社員食堂があり、一緒に食べれる。

自分で好きなマリメッコの食器選んで食べれるよ。

いっぱい盛った方が得だが、こういう時胃が小さいと損するよなー。


 

買い物欲を満たして市内に戻る。

地下鉄から出る時に「あ、これってドラゴンタトゥーの女』でPC奪われて奪い返すとこのエスカレーターじゃね?」と思って写真撮ったけど、考えたらあれスウェーデンよね・・・。


かもめ食堂。中は日本人だらけ。



男でこの映画が好きな人っておるんかな・・・。

映画の中で小林聡美と片桐はいりがガッチャマンの歌を歌うアアルト設計のアカデミア書店とカフェ。



マリメッコのカフェ。


 

カウニステや古着屋、雑貨屋でだらだら買い物しながら歩いて、またモスクワへ。隣のビリヤードバ―、コロナもカウリスマキプロデュース。壁にはペッロンパー。


ドブロブニク。このサインは「浮き雲」のやつよね。


 

夜はサッカーの試合があるので早々にホテルへ。

ロビーでもみんな見てた。

ドイツ負けちゃったけどね・・・。


2016.07.11 Monday | trip | - | -
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